久しぶりにWSをやって1日があっという間だった。前回忘れ物をしたのもあって、今回は大丈夫かなとなったり、1年ぶりなのでちゃんと教えられるかなとなったりドキドキそわそわ。そして教えてる最中に編み方忘れて頭真っ白になったりもしたけど、どうにか終えました。焦った。

WSを教える時って、やってる最中ずーっと動き回って教えつづけて、なんか本当にスポーツみたいな感じになるので、終わって戻ってくるとヘロヘロ。でもなんか面白かったな。
片付け終えて娘を迎えに行くと、「アンパンマンになってない!」と急に言われて何事かと思ったら、どうやら七夕のお願い事の短冊に、アンパンマンの絵を書いたのに、娘も母ちゃんもアンパンマンになってない!と怒ってるようだった(私もなるんだ)。
どうしたもんかと思ったけど、それじゃあ家に帰ってダンボールでお面を作ろう!と提案すると、何だか面白そうとなったようで、機嫌を取り戻してくれた。

問題って、その問題を解決しなくちゃいけないのかなとずっと思ってた。なんなら、対処療法じゃなくて、根源を改善することが何より大事なんだ!て。でもなんかそういうことでもないのかもなーって。

もちろん解決しなくちゃいけないタイプの問題もあるけど、ただ、感情の行き場を失って問題のような姿になってしまったものに関しては、その感情の出口をつくってあげられるなら、方法はなんだってよかったのかもなって。
娘といると、ほんと色んなことに新しい発見がある。それは、その場その場ですぐに対応していく必要があるから。しかも、きちんと真っ直ぐに。妥協してもらうなんてこと、娘には通用しないから。真っ直ぐぶつかってくる彼女に、こちらも真っ直ぐ対応。もしくは一休さんのようなトンチで返していく。そういうことが色んな新しい発見を教えてくれるなあ。
竹のWSをやって帰ってきて、家に戻ってもまた、お面づくりWSを開催する、WSな日でした。
