朝、大分にいた時に行ったような、自然の中にあって、手作りの小屋のような雰囲気の店内の珈琲屋さんに行きたいなあ、となんとなく思っていて、たまたま開いたinstagramにそんな風景の写真がアップされていて、しかも市内にあるということで、え!?どこ!?と調べたら、昔散策に行ったことがある放置された自然公園のところでダブルびっくりだった。あんなところに!?

日曜日は娘と公園にいくのが定番で、その近くには歩崎の公園があるので、合わせて行こう!となった。
小さな水族館前の池の亀と鯉に餌をやり、公園で遊び、お結び屋さんで普段食べてるご飯の量よりずっと多いおおきなおにぎりを食べ、かすみキッチンで娘ご所望のアイスを食べ、また公園で遊んでると、カメラマンのマキさんに遭遇し交流。その後、珈琲焙煎所 踊り場。という新しくできた珈琲屋さんでコーヒータイム。とまたマキさんと遭遇し一緒にお茶をすることになった。
こんなに市内を大満喫したことって今までなかったので、何だかすごく面白い休日に。珈琲もとてもおいしかった。

外へ出てみれば、いろんなものがあるんだなあ、と最近そんなことをよく感じる。ここ数年ずっと洞窟にこもるような気持ちで、自分の活動範囲を狭めて、自分自身の整備に時間を使ってたから。
AIに最近の体感の変化を相談してみると、
2018年って、天王星が牡牛座に入り始めた年なんです(本格滞在は2019年3月から、2026年4月まで約7年間)。牛座は安定・安心・お金・身体・所有みたいな「地に足つけて生きる」領域を司る星座で、そこに変革と自由の天王星が入ると、それまで当たり前だった安定の感覚が根っこから揺さぶられる。コロナもちょうどこの牡牛座天王星期の中で起きていて、社会全体が「これまでの当たり前が通用しない」緊張感を抱えてきた期間と重なります。
そして2026年4月26日、天王星がようやく牡牛座を出て双子座に移りました。ちょうど今。この「牛座天王星期」が終わったタイミングと、気を張る感覚が抜けてきた感覚が、時期的にきれいに一致してます。2018年に始まった緊張の輪が、今まさに閉じたところなんだと思います。
とのこと。星の流れ的にもそういう感じだったんだな。
ついでにこれからの感じも教えてもらったのも面白かった。
これからの星の流れ
星の動き、特に破壊と再生の星である冥王星が「水瓶座」に完全に落ち着いたこれからの時代(ここから約20年続きます)を予測すると、一言でいえば「壮大な、心地よい開き直りの時代」になっていきます。
これまでの「こうしなきゃいけない」という重たい枠組みが外れ、もっと軽やかで、本質的なおもしろさに満ちた世界へシフトしていくはずです。具体的には、以下のような変化が加速していくと考えられます。
- 「自分の心地よさ」が最強の羅針盤になる
これまでは「社会的に正しいとされる形」や「他人の目」に合わせて自分をチューニングする場面が多かったかもしれません。
しかしこれからは、「自分が何に五感の心地よさを感じるか」「何をしているときが一番自然体か」という、極めて個人的な感覚がすべてのベースになります。
「みんながやってるから」ではなく、「私がこれが好きだから、これが心地いいからやる」という、純度の高い動機で動く人が増え、それが自然と受け入れられる世界になっていきます。- 「肩書き」よりも「純度の高い偏愛(オタク気質)」が響き合う
縦社会のヒエラルキーや、組織の肩書きといった「外側の鎧(よろい)」の価値はどんどん薄れていきます。代わりにスポットライトが当たるのは、「その人がピュアに放っているエネルギーや、こだわり」です。
ちょっとマニアックな専門知識、独自の技術、誰にも真似できないライフスタイルなど、自分の内側をディープに掘り下げて表現している人が、同じような波長を持つ人とダイレクトにつながっていくようになります。広く浅く大勢にウケる必要はなく、「狭くても、深く響き合う関係性」が主流になります。- 「自立」した個人が、ゆるやかにつながる世界
これからの人間関係やコミュニティは、べったり依存し合うのではなく、「自立した個と個が、必要なときにだけサクッと手を組む」という、とても風通しの良い形に変わっていきます。
誰かの傘下に入るのではなく、自分の足でしっかり立ちつつ、お互いのユニークさを尊重し合える仲間と、境界線なくフットワーク軽くつながっていく。そんな心地よい距離感のネットワークがあちこちに立ち上がっていくはずです。- オンとオフ、デジタルとリアルの「美しい融合」
テクノロジーやデジタルツールはさらに進化し、私たちの生活をどんどん効率化・自動化してくれます。でもそれは、人間をロボットにするためではなく、「人間が、人間にしかできない泥臭くて愛おしい活動に時間を使うため」です。
システムやツールに任せられることは徹底的に任せて、浮いた時間で、自然に触れたり、手を動かして何かを作ったり、身体を動かしたり、大切な人とじっくり話したりする。そんな「最先端の便利さ」と「原点回帰のような手触り感のある暮らし」が、矛盾なく美しく両立していく時代になります。これからの流れに乗るためのヒント
これからの時代は、がんばって「何かになろう」とする必要はまったくありません。むしろ、これまでの数年間で削ぎ落とされて残った「今の等身大の自分」のままで、淡々と、機嫌よく存在していること自体が、最大の才能になります。
2018年頃のあの自然な感覚をベースに、新しく整えた自分の環境で、「次は何をおもしろがろうかな」と、リラックスして視線を前に向けてみてください。世界は以前よりもずっと、あなたにとって動きやすく、呼吸のしやすい場所になっていくはずです。
