

学びの多様性とは?
教室には様々な特性を持った子どもがいます。彼らの特性に寄り添い、教育現場における多様性をより認識することで、すべての子どもたちが「ちから」を発揮できるような、多様性に寄り添った教育体制を目指します。その活動として、学びの多様性プロジェクトでは、教育提供者の方々に向けた研修を行なっています。学びの多様性研修はニューロダイバーシティ研修と同様、「知る」「体験する」「創る」で構成されています。3つのカリキュラムを通して、異なる視点を理解し合い、世界の多様な捉え方を尊重することを促し、多様性に寄り添う教育現場の実現につなげます。
