2026年8月18日 火曜:手近にあるものでつくる

娘の園のおともだちが今日誕生日だったので、家の近所に垂れ下がってた竹の枝をもらってきて、久しぶりに風車をつくった。4年ぶりくらい。竹の学校に入って最初の方に教えてもらったもので、自分でとったひごで何かが完成する経験はとてもうれしいものだった。

あの時先生がニッパでパチンパチンと丁寧に枝の突起を切り揃えてたのを思い出す。先生はなんでもとても丁寧だった。丁寧というか、やさしい心遣いのようなものかもしれない。竹をやってると先生のそういう在り方をよく思い出す。

その辺にあるものでさっとできて、そういうのが楽しい

今日は朝のうち時間もあったので、扇風機の掃除やら、食器棚の食材の整理などができた。日中は庭先の草刈り後の草を熊手で端の方へ片付けたり。

扇風機にかけてた娘の指挟み防止カバーも処分した

家のことも毎日何かしら手を入れよう。目を配れるよう意識だけでもしていこう、となったので家のことも動いてくれる。大きくなくてよく、本当に些細でいいから、そうで或ること自体を続けていって、当たり前として身体にしみつけたい。

見るたびにスッキリした外回りに気分がいい