2026年6月24日 水曜

今日はこの貸し家の敷地の整備の日。今まではちまちまと私がのこぎり鎌で切り開いていたけど、強大な助っ人の登場に一気に開拓された。草刈機って本当にすごい、そして、手慣れた人の力のなんて凄まじいこと。

ちまちま開拓していくのも楽しかったけど、一気に片付いた姿を見て、また、そうなるまでのみっちり3時間以上に及ぶ作業の手伝いを経て、こりゃ私だけじゃできんかったな、となった。

これでも木の周りは私がせっせと切り開いた
それがこうだ

同じ場所とは思えない状態になった。鬱蒼としていた矢竹の群れとそこに絡み合う蔓植物たち。助っ人の父が草刈機で切り開き、私がその跡をついて矢竹を引き抜いて撤去していく。少しずつ切り拓かれていくのは爽快だったけど、相当大変だった。道路から敷地に入っていく部分は結構な傾斜もあって、刈り払った矢竹たちを移動させてまとめる作業で滝のような汗。

家のすぐ前の草も私ののこぎり鎌じゃ大変だった
草刈りだとあっという間にこの風景で、まじか…と

曇りのはずだったのに思ったよりお天道様が照り付け、かなりこまめに休憩をとったのに、作業中はフラフラした。でもその甲斐あって、この成果。

開けた風景を目にすると、嗚呼、開拓!という感じですごかった。家でも建てるつもりなのか、という敷地が完成。

山になった刈り払われた矢竹たち

軽トラみちみち2杯分の矢竹たちをクリーンセンターに搬入処分までできて、1日みっちり使って家の周りの整備が終わった。あとはこまめに草刈機を入れて、この状態を管理していくのみ。

私も草刈機を覚えて、こまめにできるようになりたい!!すぐ先のお家の方もこまめな方で、憧れている!!