
the 3rd anniversary!!
きづけば、もう今日で自由業3年目に突入しました。
あっという間にここまできてしまったんだけれど、会社に行ってた頃や学生時代は遠い昔のようです。
わたしがここまでこれたのは、本当に周りの人たちのおかげ。しごとだって、ほとんど繋がりの中でやらせていただいて、その輪が少しずつ広がっていくようにしごとも増えていきました。
わたしにはできないこともたくさんあるし、わたしが納得できないことはやりたくない、と思ってるようなあまちゃんでもありますが、それでも納得して受けたしごとは精一杯やろうとおもっております。
さいきんはじぶんのしごとが営業をしてくれて、知らないところからの依頼もくるようになりました。今までとは違うしごとの関係性も出てくるようにおもっていて、それはすごく恐いし、いろんな選択や決断に迫られることが多くなってくると感じています。びびってます。
まだまだわたわたっとして忙しくしてるんだけど、2月中旬くらいからすこしおちつくので、やらなきゃいけないことやったらタイに行きタイ!
あ、ちょっと浮かれてるけど、気を引き締めていきます。周りのともだちたちの新しいうごきもとても気になるし、わたしはわたしがたのしくやってるところを惜しみなく伝えていきたいです。
しごと、たのしい!ごはん、おいしー!じんせい、さいこー!のむぞー!!!

「脱東京ゼミ」という、おそらく脱東京のためのいろいろを学べるゼミのロゴマークをつくらせていただきました!
わたしの友だちが関わっているプロジェクトで行われることになったゼミですが、毎回とても好評で、満員になったりしているようです。まだ自分は聞きにいけてはいないのですが、こういう新しい何かを得るためのプロジェクトがさいきんとても増えてきているように思います。
善し悪しは自分自身で決めるものだけれど、さまざまなコトがうまれるきっかけになるひとつなような気がします。
わたしもお世話になっているCET近辺の方々もトークしているようなので、機会を見つけてもぐりこめたら見てきたいなあと思っています。

G・T・B・Tというジュエリー企画会社(なのかな?)の中にsano kasumiというあたらしいブランドができました。そのロゴ制作とそれに伴うリーフレットや名刺の制作をさせていただきました。
名刺は本日26日に行われたオープニングパーティで既になくなってしまったようで、実物は見られなかったのですが、リーフレットはいただけたので、そちらを載せておきます。JAMで印刷したので、本当はもっとバキバキの蛍光ピンクなのですがうまく色をここで見せることができず残念ですが。
こちらはどこかのつながりからではなく、密買東京のわたしの記事をみつけて、それで問い合わせてくださったようで、本当以外なところからおしごとはやってくるようで面白いです。見つけてくださってありがとうございます。

細長いタイプで、裏表仕様になっています

かわいい紙袋たちとすごく素敵なお皿2枚
いまちょっとしごとでスタンプがひつようで、違うしごとの打合せ場所が乃木坂だったので近所検索して雑貨屋さんにいってみることにした。「乃木坂 雑貨」で検索するとトップにあがってくる「ビスケット」というお店にいくことになった。
そしたらそこがすごいのなんのって。かわいぃ雑貨というのは大体の雑貨屋さんに取り揃えられていて、逆に今はそんな雑貨ブームもあってか大体同じようなものが並んでることもおおく、入った瞬間にそのいわゆる「**雑貨**」感をうけると、一回り見てすぐ帰るんだけど、ここは本当にドキドキした。学芸大学にある「mochilero」という雑貨屋の蚤の市感もすごくすきで、都内の中ではとくに好きな雑貨屋さんでここもドキドキさせてくれる。でもビスケットはそことはまた違うドキドキ。値段も手頃なのもあるし、また国がmochileroと少し違うのもあるんだろうけど。
お目当てのスタンプはなかったけどそんなことおかまいなしにお財布と相談の上、たくさんある紙袋たちのなかから2色刷りがかっこいいのをいくつかピックアップし、その近くにSALEとなっていたすごく柄の素敵なお皿を2枚購入。あと友だちにプレゼントしたんだけどちょっと変なカタチのクマのクッキー型。
他にもほしいものがたくさんあったんだけど、この日のお財布は購入を許しはしませんでした。
谷中にも店舗があって近々店舗を一緒にしようかなーと話してました。谷中店の周りもいいお店がいろいろあって場所としてもたのしいようです。いまやってるワークショップコレクションのしごとを依頼してくれたところが根津なので、今度の打合せの帰りにでもいってみようかと思ってます。

ユニットバスのひっかかりたち
さいきん家としごとばが一緒になったので、しごとの合間に家のこまごまを整理したりすることが息抜きになったりする。よく散らかるんだけど、きほんてきには整理整頓がすきで、そのための箱とか入れ物とかがとにかくすき。タッパーウェアとか、なんかお菓子の箱とか、ちいさい空き箱とかクッキー缶とかがひじょうにすき。そういうのを前はただ集めてみてどうしようかなーと放置してたけど、さいきんはすこし進歩して、拾ってくるにしろもらってくるにしろ買うにしろ、これにあれを入れようと思って買っていって、それが思い通りにちゃんと入ったときにとてもすっきりして嬉しくなる。針金とかSかんとかをつかって、自分工夫ができると拍手したくなる。
こないだもかいたよくいく浦野商店でもその癖がよくでて、チープなかごとか、プラスチックの入れ物とか、ワイヤーラックとかつい買って帰ってしまう。写真の左の工具箱みたいな青いやつも浦野商店。ひとつ50円だったのですぐにかってかえった。買った時期は植物を育てるのにはまってたので、そういう道具をいれてたけどもう飽きたので今はトイレ掃除道具などがおさめられている。
右の草かごはこないだはじめてニトリにいったときにかったもので、これは食品系を入れようと思ってたんだけど、結局タオル入れになった。タオルと乾物とかが入ってる無印の収納ラックがあったので、それを乾物や食品に統一してこっちにタオルをいれてトイレ(ユニット)におくことにした。とにかく理にかなう場所にものが整えられるとひじょうにしあわせなのです。
デザインも部屋の模様替えとか整理整頓に似てるなーってよくおもう。だからうまく収まる場所に収まるとしあわせになります。

あんまり盲導犬ぽい凛としたかんじはないのですが、盲導犬です!
盲導犬GO!GO!セットに入っている盲導犬クイズ栞のイラストをかきました。この他にも学校などでのイベントで配られたりしたのかな?
ひとつしごとを更新してみて、さいきん全然しごとをアップしてなかったことに気づいたので、ちょこちょこやったしごとをアップしようと思います。ばたばた遊んでるようで、意外としごともしてます。結構してるよなーとしみじみおもうこともあります。
昨年末くらいから、まったく知らない方からのおしごとの依頼がきてびっくりすることが多いのですが(今までは知り合いや、そのつながりからのしごとしかなく、ゴロゥ→ともだち→ともだちというくらいの範囲のしごとだったんですが、ゴロゥ→ゴロゥのつくったもの→見てくれた人という間接的なゴロゥさんを見てくれた方からのしごとが入るようになったのです)、その最初に連絡をくれた方のしごと、ではなくまた違うけれどそこの方がお願いしてくださったしごとです。
さらさらーと描いたものなのですが、直接の担当者さんから後日突然電話が入り、「ほんとにありがとうございます!!」と言われたときになんだか不思議でとてもしあわせな気持ちになったもんです。わたしにできることで、他の人が喜んでくれるってのはびっくりするほど生きる希望な感じだー。

ワークショップコレクション告知ポスター
現在も進行中のワークショップコレクション関連のデザイン作業、その第一弾ポスターとチラシができあがりました。
こどものためのワークショップが約80も集まった大きなイベント。1万5千人くらいの人たちがワークショップをしに集まってくる二日間になるそう。
わたしの時代にはワークショップっていう言葉もなかったきがするし、そういうイベントっぽいのもなかったけど、わたしはワークショップのようなことをお母さんにやってもらっていたなあ。ビーズにアイロンかけてくっつけるやつも、プラバンも、編み物も、鞄づくりも、そういうのよく教えてくれた気がする。それにおじいちゃんとも大きな段ボールの家をつくったり、じぶんでもよく工作してたなあ。いとこのおねえちゃんやおにいちゃんともなにもない中で何か生み出すような遊びって自然にしてた気がする。
いまはモノがたくさんあふれてきたから、コトが少なくなってきてるのかも。火もつかえなかったり、スペースがなかったり、そういうことってとっても残念だ。なにもないところから何かが生み出されていくそのことを知ってもらうにも、ワークショップってのはとても良い。ただ、あまりワークショップが一人歩きして、そういう最初のことがなくなってくと問題だなってのも。
でもこのイベントを主催してる人たちは、こどもたちにみにつけて欲しいチカラってのをすごく意識してるから、このイベントもきっと面白いものになるんだとおもう。こどもがいらっしゃる人はぜひぜひ遊びにいってみてください。ほとんど無料のワークショップですしね!
ワークショップコレクションのウェブはこちらから

ワークショップコレクションチラシ、外面

ワークショップコレクションチラシ、中面。ワークショップたっぷり!

毎週土曜日に開かれる救世軍バザーがすごくすきだ。靴、服、日用品、家具、CD、電化製品、布団、果ては使いかけの鉛筆までなんでも売ってる救世軍バザー。「みなさまから、不要になった品物を寄贈していただき、選別・美化したものを提供しています。」ということでいろいろなものが集まる。その中からへんてこだったり、素敵だったり、実用的だったりするものを見つけ出してくるのが非常に楽しい。
さいきんはもう、セレクトショップのような最初から選別された中から買ってくることよりも、こういうごった返してるよくわからない中から自分の好きなものをじっくり見つけ出したときの感動みたいなのを味わいたくて買い物してるようなもんな気がしてきた。
こんかいは本当は読まなくなった本を置いたついでにちょっと、のつもりが、とこれだけのものを買って帰ることになる。左側の写真のラジオは300円、それいがいはまとめて600円。右側の毛布は800円。こんな値段でこんなに愛らしいものが買えるってとこも大きな魅力です。とくにこの右の毛布は前に欲しかったんだけれど諦めて、時々ふと思い出すことがあったので今回まだ残っていて本当に嬉しかった。
月に1回くらいは行く、大好きなバザーです。リュックの中におおきなリュックを詰めて自転車飛ばして向かうんです。今回は帰りに七つ森もよって来たのでより素敵な土曜日でした。

近所にある、素人の乱系列の「浦野商店」という古道具屋にほんとうによくいくし、細々したものをよくかう。今年もあけて風邪も落ち着いてきたのでおばあちゃんにもらった乾燥芋をお年賀に差し入れにいく。良い薬入れ箱を見つけ「いいものありますなー」などと話していると奥からお年賀のお礼にとふるいくすりをくれた。これが非常にかっこいい。うさんくさいうたい文句が並ぶが当時はこれを当たり前のように飲んでいたんだろう。「飲んだらしんじゃうかもしれないんでー」といっていて家に戻ってよくみるとひとつ賞味期限前のものがあった。恐い。
花びら餅は私が愛聴してるTBSラジオの「キラ☆キラ」の中で小島慶子さんが年明けにいつも食べるものとしてあげていたお菓子で、その後それが茶会での初釜の時に食べられるものだということを知りひたすら気になっていたもの。こないだブックオフが新年セールをやっていたので、茶会の菓子が載った本を買ったんだけれどそこにもあってより気になっていた。それが阿佐ケ谷の和菓子屋に出ていたのでボタン電池を買いにいく途中だったのに即座に買ってしまった。残念ながら家に抹茶がないのを悔やみつつも、あす食べるのを楽しみにしている。お菓子屋さんが「中に解説いれときましたから〜」といれてくれた解説の内容は以下のようなものだった。
花びら餅:押し鮎にみたてた牛蒡をとおし白味噌あんを薄紅の餅皮で包んだ花びら餅。宮中のお正月儀式では、『お祝いのおかちに』と呼ばれ、また、茶の湯では初釜にいただく、たいへん風雅なお菓子です。

京都に行くといつも珈琲ショップに行くのに、東京に戻ると近場のカフェにもいかなくなってしまうのは非常にもったいない生活をしているんじゃないか!という気になり、しごとを一区切りつけて近くのイネルに自転車を飛ばした。よくいくようになったので、ことしもよろしくという気持ちを混めた乾燥芋をつめた紙袋もバックにつめて図書館によってから。イネルにつくと「珈琲ですか?」と言われたので、珈琲だったような気がして「はい」といって奥の席に腰掛け、図書館で目に留まった角田光代の『恋をしよう。夢を見よう。旅にでよう。』を読み出す。1時間ちょっとゆっくりして家に戻ってまたしごとをはじめる。イネルにいるときにかかってきたしごとの電話は少しおやすみしてもらった。息抜きにちょこちょこ近所のカフェに行くのは良いような気がする、幸せムードだ。そこでもらってきたカヤクグリのチラシ、9日ふゆごもりフリマが開催されるらしい。たのしそう。ここは素敵な古物がある。9日、切手バザールのあとにいきたい。
そうそう、それと、今日はようやく年賀状用(もう寒中お見舞いだけど)の虎のスタンプをつくったら、意外と可愛くできたので、にやにやとさいきん入手したいかしたポストカードに押した。ただポストカードにニス加工みたいなものがしてあって虎がいっこうに乾かない。まだ年賀状を送るのは遅くなりそうです。
