EB_RE:DAYのゴロゥはイラスト、デザイン、簡単なweb制作を承っています。





Artで街をやさい畑にするproject用イラスト

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イラスト

Artで街をやさい畑にするproject webサイト
やさいの育て方のイラスト、育て方テキストなど制作





無職150日目。6月25日。

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無職150日目。6月25日。曇り、夜雨。

ひさしぶりに昨晩、今日やる事をメモしたので、ひとまずどんどんこなす。

roughEB_RE:DAYを前のと新しいのと出力し、注文があったのを発送し、コピーをとるものをとり、やんやしてお昼になる。

お昼ご飯、味噌おにぎり、昨日の汁。

お昼を早めに食べて、新宿に出かける。ハンコのオーダーをして、ビックカメラでhpのミニノートを見て、あわよくば買ってしまおうかと思っていたのだけれどまだ発売が延期されているらしく、自分のものすごいわくわくした気持ちが一気にそがれる。必要なビニルの袋もあらず、模索舎にいっても、人がずっといて自分のお金を受け取れず、時間がきたので腹を立てながら帰る。

移動してwebの仕事をし、請求書をあげる。思った以上に、いやびっくりするほど今月の働きがよく今月の働き賃が普通の倍くらいになる。自分の中の大台をひょいとひとつ飛ばしに達成してしまったようで、帰りの東西線でにっこにこしながらお金の計算をする。お金というものは数字として強く現れるから、その存在がものすごいものに思われてしまう。それが今にっこにこしてる自分にも襲いかかってきてるのかもしれないと、にっこにこしながらも少し考える。しかし7月はほとんど仕事が入っていないので、今月と来月分だと思うと、ああ、納得、となるのでまあいいか。でも、単純に営業を無理矢理してるわけでもなく、知り合いのつてだけで出来ている仕事で普通に食べれているということの、なんと面白いこと!今はそれがとにかく一番面白いかもしれない。

夜は町屋へ。Tが画像の保存の仕方などを教えてくれるというので、お金持ち気分もあったので冷やし中華を作って上げると豚肉などを買い家に行く。

晩ご飯、豚と水菜の冷やし中華、ビール、おせんべ。

ほとんど画像のことというよりも周りの人たちや自分の話、これからの話などで、ひさしぶりにTとゆっくりと話をする。途中Aも帰ってきて、傷ついた子猫の様子をみたりもする。今までに見た事ない表情をする子猫だった。死にそうだった。

結構飲んで23時前に帰る。仕事の修正をして、Yちゃんのweb修正をやっていたら頭が痛くなり、途中まででとめて風呂に入って眠る。





無職149日目。6月24日。

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無職149日目。6月24日。

朝7時半くらいに起きる。

最近朝ご飯があまり食べれなくなる。トーストが食べたくない。ご飯の方がいい。一番はバナナジュースであるが、バナナがきれているか牛乳がきれていることが結構あるので悔しい思いをすることが多い。

注文した布ナプキンが届く。前から気になっていて、なんだかこの間勢いで買ってしまったので早速使ってみる。周りでもほとんど使っている人はいないんじゃないだろうか。新しいものが入ってくるというのはひどく嬉しい。最近はスキャナを買ったり、FAXを買ったり、ハンモックも買ったし、椅子も買ったし、コンピュータも買おうとしてるし、植物を育てたり、足ツボをしてみたり、プールに行ってみたり、まあやってることのほとんどが新しい感じでとにかく楽しい。やっぱりどんどん新しいことをしていかないと飽きてしまうのが自分なのだろう。

日中、ずっと家にこもっていたので、何をしていたか忘れてしまったが、夜ご飯の材料を買いに行っている好きにNさんが帰ってきていた。

晩ご飯、豚肉とブロッコリーとナスの味噌炒め、ブロッコリーとダイコンの卵とじ汁。

20時過ぎにKさんがやってきて、ドキュメンタリーの取材のなんやかんやを話す。相変わらずNさんの活動の話をきいていると、ほおそんなことがあったのか、と知らないことがよくでてくる。

Kさんが帰った後サミットまで水を貰いに行き、帰りにハーゲンダッツのクリスピーキャラメルを珍しくかって嬉しげに帰っていたら、おまわりさんに二人乗りを注意された。すいません。いつも、そういうことがあるとそのなんとなく落ち込んだ気持ちからどうさっきまでの気持ちに戻せばいいのか分からなくて何とも言えない変な気持ちの時間が流れるんだけれど、世間の人たちはそれはそういうもんだとして仕方なく思っているんだろうか、それとも、もっとうまく切り替えるなにかがあるのだろうか。さっきまでの気持ちが、その一瞬の何かでもう戻れないものになる、とういことは、よくあることだと思っている。人の気持ちなんて、ものすごい危ういところで保たれているだろう。ぐるんぐるんひっくり返されてしまうのを、自分で返せるようになると良いのだけれど。

アイスを買ったときに貰ってきたドライアイスで遊びながらアイスを食べていたら、「これ全部二酸化炭素だから危ないよ」とNさんが窓をあけた。小学生くらいのころからずっとやってきたことなんだけれど、危ないから窓を開けるという行為をしたことがなかったために少し驚いた。大体いつもは自分がそういうことを言う側なのに、Nさんが言ったということが驚きなのだ。昔何か言われたんだろうか。





DVJコラム01:シネマ?キネマ?

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イラスト

サイズ:W147×H105(ヘッダー[帯 13ミリ含む)

映像系雑誌、DVJ内コラム制作。





「アートライティング」記録集用イラスト

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イラスト

依頼主:水戸芸術館
サイズ:A5冊子用

「アートライティング」記録集、各小扉用イラスト3種





生茶パンダプリンキャンペーンページ

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デザイン ウェブ

依頼主:リンクアンドコミュニケーション

サイズ:キャンペーンページ1ページ、バナー3点

みんなの健康レシピ“サイト内のキャンペーンページの制作。
デザイン、レイアウト、コーディングをいたしました。

生茶パンダプリンつくっちゃいました!





無職148日目。6月23日。

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無職148日目。6月23日。

朝、9時くらいに起きる。

朝ご飯、トースト、コーヒー

自分の部屋の窓に緑のカーテンが出来るようにこさえた朝顔が順調にのびている。のびているが1つは脱落してしまったようで悲しい。

日中保健所の人がやってきて、最近の新聞にのったことによる誤解をとく。ものすごくスムーズに終わったのでびっくりする。

お昼ご飯、じゃーじゃー麺(悟天)

ご飯を食べて眠くなったのでハンモックで寝ていたらMさんがやってくる。なんだかんだ数時間話し込む。最近のことやら社会のことやらこれからの事など、まあ大体いつものような流れ。しかし結構話した。お土産に豚味噌というものとジャム3種類をいただく。

その話をしている間に不動産やさんがやってきたようで、どうやら大家さんが怒っているということで、またも新聞による問題が発生するのである。この誤解もとくため、Nさんが書類をつくってくれた。

パンを食べwebとマンガを進める。

なんとなく家にずっといて疲れ、外にご飯を食べにいこうと、豚珍館に行く事にしてMくんを誘う。豚珍館、ぼるがというすばらしい流れを月曜日から開始してしまい、その中でもいくつかの今後のプロジェクトのことなんかを話す。ぼるがのビール1杯がきいてしまい、家に帰ってすぐに眠る。





無職147日目。6月22日。

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無職147日目。6月22日。大雨

朝、7時半くらいに起きる。

日中、web制作をしつつ、7月から始まるweb講座(小さい塾のような)のためのチラシを用意する。最初1講座2000円でいこうとおもっていたけれど、明らかに高いので、1000円にしてチラシを刷るが、それにしても高い、おやつつきにしても高いと思い500円にして刷り直す。準備して出かける。

下馬の家には渋谷からしか行けないのがなんだか辛く、新宿からのバスはないのだろうかとやきもきしつつ向かう。たまに外に出かけるにしても大体新宿を通るのが普通なのだけれど、昨日今日と渋谷を通ってばかりいるのでなんとなく新しい日々が始まりそうな予感がして少し楽しい。渋谷は人が多いけれど、若い感じがしてやっぱり面白い。でも、表参道原宿のほうがよりぴちぴちしているし、陽もよく入るから好きだ。

ナリワイに到着すると、あの釜戸で米炊きをしていた。米炊きをしつつやんわり話をしていたら梅酒の話しになり薬草のおじいちゃんが作ったらしい3年ものの梅酒をやりながら米を炊いたり話したりしていた。梅酒はかなりおいしかった。おいしく、結構飲んだ。途中からおにぎりを手伝ったりワニ肉を焼いたりしていたのだけれどワニの最後をみとれないままにIIDに移動する。100g3000円のお肉を最後まで扱えなく残念である。

外は大雨でIIDに行くまでに靴をまんべんなく水にひたすということを実行する。辛い。Iちゃんと待ち合わせして、Sの展示を見に柏のはキャンパスまで行く。途中北千住でTと合流する。

ギャラリーにはSとJがいて、おいしそうなお弁当が置いてあった。その場所に対する感想はなんだかよくわからないということでしかなく、晴れてたら良かったなあと思う感じである。作品については何もいえなかったし、最終日だという彼女の顔は最終日の顔ではないなあというのが感想。でも少し顔が大人っぽくなったとも感じた。(ちゃんと言いたい事いえるようになりたいと帰り道には思うのである。)みんなそれぞれに進んでいるようだというような話を少しする。その他は他愛無い話。まだ知り合って、しょっちゅう会って、会わなくなった時期からそんなに経ってないから、そんなに会わなくなる時期が3,4年とすぎて行った時にまた面白いんじゃないかなあという期待がすごくある。自分はみんなにとても期待しているのかもしれないし、その期待をただ見てるだけの期待にはしないようにしたい。

ずぶぬれの足で風邪をひきそうな予感がちらついたので、家に帰ってお風呂に入ってすぐ眠る。





無職146日目。6月21日。

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無職146日目。6月21日。曇り時々雨。

日中我が家にハンモックの取材に人がやってくる。写真撮影やハンモックの話をしながら、だいたい終わった、というところでその女の人が前に会った事がある人だったことに気付いてお互いにやや興奮するのだ。そうだ世界は狭い。自分の世界は、IIDとCETによって大体が繋がっているという世界である。いまのところ。

お昼を食べて、web制作を進めていると11時くらいにうちに荷物が届く、Mさんからだった。中には沢山のレトロパッケージ菓子とビール、ろうそく、灰皿、メモ帳、次回展示の招待券などいろいろで、何かと思ったら、このあいだ手伝った冊子が出来上がったということだった。しかしいつもMさんからの贈り物は心ときめくものがたっぷりと入っているのだ。こういう贈り物が出来る人になりたいと、その度に心底思う。やっぱり手紙や小包などしらないうちに届くものというのは幸せだ。ビールには、「いただきもの。お手伝いください。」とあった。最初なんのことか分からなかったけれど、なるほど、「お手伝いください」という言い回しはとてもすてきだと24インチワイドなモニタにそれを貼付けておく(ポストイットに書いてあった)。最初灰皿がキャンドルトレイかとおもって、必死で立てようとしていたが、突起がじゃまして立たず、なんでだろうか、刺すのだろうかと考えていて、手紙を見つけて読むとどうやら灰皿だということではっとして急いで灰皿を洗い、さきほどの無礼を謝るように煙草を吸う。

12時半過ぎに家を出て渋谷の本屋でArneを買う。今月は和多利さんたち特集らしく自分も写真にうつりこんでいるということで買ったのである。最初ブックファーストに行こうと思っていたのにたどり着けず、ウンナナクールの店員さんにきいても分からず、ルミネの警備員も分からず、そしたらルミネの地下のリブロを教えてもらったのでそこで購入した。渋谷は相変わらず行きたいところにいく通りを見つけられない。ロフト、ハンズ、ルミネ、ブックファースト、大体違う道にいってしまう。

14時過ぎにIIDにつきキャンドルナイトの手伝いをする。久しぶりのスタッフだったけれど、やはりいろいろと雰囲気が違ってきたというような感じを受ける。役割分担がかなりはっきりしてきたからかもしれない(事務局だったりスタッフだったリ)。スタッフとしてきている面々も変わってきている。自分のIIDでのスタッフ生活みたいなものは多分もう一区切りついたんだろう。そんな気持ちでてきぱき仕事をこなし、その合間に会いたい人にあって、自分は今も元気でやっているよと報告をしてまわる。そうやって会いたい人たちに会えて挨拶出来ただけで満足。新しいrough EB_RE:DAYを置いてくる。そして大人たちはやっぱり楽しいなあと思う。

人を仕切るということは自分のためにやることではないんだということを考えた日でもあった。そういうやり方ではちゃんと回らないし人もついてこないのである。当たり前な気もするけれど自分もそういうタイプであったなあと考えたりする。

ゆらゆらゆれるキャンドルに素敵な音楽があいまってなかなか良かったんだけれど、イベントとしてはやっぱりあまり面白くないと思っていた。それでも来ている人たちは「きれい」「ずっといたいね」などととても楽しそうにしていたので、良かった。それとこのキャンドルを提供している会社の人と偶然話して、その人がちゃんと自分のキャンドルが好きなようだったのもすごく良かった。そういうことは大事なのです。見た目はなんだか悪そうな感じなんだけれど全然そんなことなくて素敵な人だった。

いろんな人が居て、いろんな思惑があって、いろんなことが交差する場所で自分はどうあるかをちゃんと持ってれば結局それでいんだというようなそういう一日。ゆらゆら揺れるキャンドルが消える前に学校をあとにして、お風呂に入ってすぐに寝た。





無職145日目。6月20日。

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無職145日目。6月20日。

朝7時半か8時前あたりに起きる。

友だちのwebサイトや頼まれたマンガの仕事をしたりする。この間、仕事が忙しくなってきたあたりで、自分の中のいらだちが最高潮になり部屋の片付けをしたので最近家で仕事をするのがすごく楽しい。いつも大体、仕事が忙しくなってくると部屋が散乱しだして、部屋が散乱しているのが耐えられない自分は、その状況にものすごく腹立たしくなり、それが最高潮に達するとものすごい不機嫌な顔で部屋の大片付けをしだす。それが終わるころには気持ちもとてもすっきりとし、はつらつと仕事に励める。これが今後もずっと続くんだろうけど、今きれいなうちはなるべくこの状態をキープすることで不機嫌な顔での片付けをしなくてもすむのだ、と、一日が終わる時にはものをその場所へ戻し、まだ続く作業はきれいにまとめ、そして眠る。そういうのはなかなかいい。まあそんなことを思えているうちはまだいい状態だという事でもあるんだろう。

そういういい気持ちでマンガをかいたりしていた。マンガの仕事をもらったけれど、マンガをかくのは初めてなのである。そういうことは結構多いけどうまいこと出来て行くというのがとても楽しい。

夜は、この間朝日新聞に我が家が載ったためにテレビ局の人が取材にくる。お土産はビールという素敵な人で、いろいろなことを話す。うちが居心地がいいとまた遊びにきたいといってくれたので、ぜひきてくださいといっておく。いろんなことがいろいろ動いている。もう、来年のことなんて予想出来ないんだと、去年予想もしなかった状況の自分を思う。仕事をやめることもやんわりとしか思っていなかったし、こう、うまくやっていけてることも、その他の動きも。そしてもう6月も半分をすぎたということを去年の自分は知らないでいるんじゃないだろうか。




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