無職150日目。6月25日。

無職150日目。6月25日。曇り、夜雨。

ひさしぶりに昨晩、今日やる事をメモしたので、ひとまずどんどんこなす。

roughEB_RE:DAYを前のと新しいのと出力し、注文があったのを発送し、コピーをとるものをとり、やんやしてお昼になる。

お昼ご飯、味噌おにぎり、昨日の汁。

お昼を早めに食べて、新宿に出かける。ハンコのオーダーをして、ビックカメラでhpのミニノートを見て、あわよくば買ってしまおうかと思っていたのだけれどまだ発売が延期されているらしく、自分のものすごいわくわくした気持ちが一気にそがれる。必要なビニルの袋もあらず、模索舎にいっても、人がずっといて自分のお金を受け取れず、時間がきたので腹を立てながら帰る。

移動してwebの仕事をし、請求書をあげる。思った以上に、いやびっくりするほど今月の働きがよく今月の働き賃が普通の倍くらいになる。自分の中の大台をひょいとひとつ飛ばしに達成してしまったようで、帰りの東西線でにっこにこしながらお金の計算をする。お金というものは数字として強く現れるから、その存在がものすごいものに思われてしまう。それが今にっこにこしてる自分にも襲いかかってきてるのかもしれないと、にっこにこしながらも少し考える。しかし7月はほとんど仕事が入っていないので、今月と来月分だと思うと、ああ、納得、となるのでまあいいか。でも、単純に営業を無理矢理してるわけでもなく、知り合いのつてだけで出来ている仕事で普通に食べれているということの、なんと面白いこと!今はそれがとにかく一番面白いかもしれない。

夜は町屋へ。Tが画像の保存の仕方などを教えてくれるというので、お金持ち気分もあったので冷やし中華を作って上げると豚肉などを買い家に行く。

晩ご飯、豚と水菜の冷やし中華、ビール、おせんべ。

ほとんど画像のことというよりも周りの人たちや自分の話、これからの話などで、ひさしぶりにTとゆっくりと話をする。途中Aも帰ってきて、傷ついた子猫の様子をみたりもする。今までに見た事ない表情をする子猫だった。死にそうだった。

結構飲んで23時前に帰る。仕事の修正をして、Yちゃんのweb修正をやっていたら頭が痛くなり、途中まででとめて風呂に入って眠る。

無職149日目。6月24日。

無職149日目。6月24日。

朝7時半くらいに起きる。

最近朝ご飯があまり食べれなくなる。トーストが食べたくない。ご飯の方がいい。一番はバナナジュースであるが、バナナがきれているか牛乳がきれていることが結構あるので悔しい思いをすることが多い。

注文した布ナプキンが届く。前から気になっていて、なんだかこの間勢いで買ってしまったので早速使ってみる。周りでもほとんど使っている人はいないんじゃないだろうか。新しいものが入ってくるというのはひどく嬉しい。最近はスキャナを買ったり、FAXを買ったり、ハンモックも買ったし、椅子も買ったし、コンピュータも買おうとしてるし、植物を育てたり、足ツボをしてみたり、プールに行ってみたり、まあやってることのほとんどが新しい感じでとにかく楽しい。やっぱりどんどん新しいことをしていかないと飽きてしまうのが自分なのだろう。

日中、ずっと家にこもっていたので、何をしていたか忘れてしまったが、夜ご飯の材料を買いに行っている好きにNさんが帰ってきていた。

晩ご飯、豚肉とブロッコリーとナスの味噌炒め、ブロッコリーとダイコンの卵とじ汁。

20時過ぎにKさんがやってきて、ドキュメンタリーの取材のなんやかんやを話す。相変わらずNさんの活動の話をきいていると、ほおそんなことがあったのか、と知らないことがよくでてくる。

Kさんが帰った後サミットまで水を貰いに行き、帰りにハーゲンダッツのクリスピーキャラメルを珍しくかって嬉しげに帰っていたら、おまわりさんに二人乗りを注意された。すいません。いつも、そういうことがあるとそのなんとなく落ち込んだ気持ちからどうさっきまでの気持ちに戻せばいいのか分からなくて何とも言えない変な気持ちの時間が流れるんだけれど、世間の人たちはそれはそういうもんだとして仕方なく思っているんだろうか、それとも、もっとうまく切り替えるなにかがあるのだろうか。さっきまでの気持ちが、その一瞬の何かでもう戻れないものになる、とういことは、よくあることだと思っている。人の気持ちなんて、ものすごい危ういところで保たれているだろう。ぐるんぐるんひっくり返されてしまうのを、自分で返せるようになると良いのだけれど。

アイスを買ったときに貰ってきたドライアイスで遊びながらアイスを食べていたら、「これ全部二酸化炭素だから危ないよ」とNさんが窓をあけた。小学生くらいのころからずっとやってきたことなんだけれど、危ないから窓を開けるという行為をしたことがなかったために少し驚いた。大体いつもは自分がそういうことを言う側なのに、Nさんが言ったということが驚きなのだ。昔何か言われたんだろうか。

DVJコラム01〜06



DVJ01

DVJ02

DVJ03

DVJ04

DVJ05

DVJ06

サイズ:W147×H105mm(ヘッダー[帯 13ミリ含む)

 

 

「アートライティング」記録集用イラスト

アートライティング用イラスト

アートライティング用イラスト

アートライティング用イラスト

生茶パンダプリンキャンペーンページ

キャンペーンページ1ページ、バナー3点

 

 

無職148日目。6月23日。

無職148日目。6月23日。

朝、9時くらいに起きる。

朝ご飯、トースト、コーヒー

自分の部屋の窓に緑のカーテンが出来るようにこさえた朝顔が順調にのびている。のびているが1つは脱落してしまったようで悲しい。

日中保健所の人がやってきて、最近の新聞にのったことによる誤解をとく。ものすごくスムーズに終わったのでびっくりする。

お昼ご飯、じゃーじゃー麺(悟天)

ご飯を食べて眠くなったのでハンモックで寝ていたらMさんがやってくる。なんだかんだ数時間話し込む。最近のことやら社会のことやらこれからの事など、まあ大体いつものような流れ。しかし結構話した。お土産に豚味噌というものとジャム3種類をいただく。

その話をしている間に不動産やさんがやってきたようで、どうやら大家さんが怒っているということで、またも新聞による問題が発生するのである。この誤解もとくため、Nさんが書類をつくってくれた。

パンを食べwebとマンガを進める。

なんとなく家にずっといて疲れ、外にご飯を食べにいこうと、豚珍館に行く事にしてMくんを誘う。豚珍館、ぼるがというすばらしい流れを月曜日から開始してしまい、その中でもいくつかの今後のプロジェクトのことなんかを話す。ぼるがのビール1杯がきいてしまい、家に帰ってすぐに眠る。

無職147日目。6月22日。

無職147日目。6月22日。大雨

朝、7時半くらいに起きる。

日中、web制作をしつつ、7月から始まるweb講座(小さい塾のような)のためのチラシを用意する。最初1講座2000円でいこうとおもっていたけれど、明らかに高いので、1000円にしてチラシを刷るが、それにしても高い、おやつつきにしても高いと思い500円にして刷り直す。準備して出かける。

下馬の家には渋谷からしか行けないのがなんだか辛く、新宿からのバスはないのだろうかとやきもきしつつ向かう。たまに外に出かけるにしても大体新宿を通るのが普通なのだけれど、昨日今日と渋谷を通ってばかりいるのでなんとなく新しい日々が始まりそうな予感がして少し楽しい。渋谷は人が多いけれど、若い感じがしてやっぱり面白い。でも、表参道原宿のほうがよりぴちぴちしているし、陽もよく入るから好きだ。

ナリワイに到着すると、あの釜戸で米炊きをしていた。米炊きをしつつやんわり話をしていたら梅酒の話しになり薬草のおじいちゃんが作ったらしい3年ものの梅酒をやりながら米を炊いたり話したりしていた。梅酒はかなりおいしかった。おいしく、結構飲んだ。途中からおにぎりを手伝ったりワニ肉を焼いたりしていたのだけれどワニの最後をみとれないままにIIDに移動する。100g3000円のお肉を最後まで扱えなく残念である。

外は大雨でIIDに行くまでに靴をまんべんなく水にひたすということを実行する。辛い。Iちゃんと待ち合わせして、Sの展示を見に柏のはキャンパスまで行く。途中北千住でTと合流する。

ギャラリーにはSとJがいて、おいしそうなお弁当が置いてあった。その場所に対する感想はなんだかよくわからないということでしかなく、晴れてたら良かったなあと思う感じである。作品については何もいえなかったし、最終日だという彼女の顔は最終日の顔ではないなあというのが感想。でも少し顔が大人っぽくなったとも感じた。(ちゃんと言いたい事いえるようになりたいと帰り道には思うのである。)みんなそれぞれに進んでいるようだというような話を少しする。その他は他愛無い話。まだ知り合って、しょっちゅう会って、会わなくなった時期からそんなに経ってないから、そんなに会わなくなる時期が3,4年とすぎて行った時にまた面白いんじゃないかなあという期待がすごくある。自分はみんなにとても期待しているのかもしれないし、その期待をただ見てるだけの期待にはしないようにしたい。

ずぶぬれの足で風邪をひきそうな予感がちらついたので、家に帰ってお風呂に入ってすぐ眠る。

無職146日目。6月21日。

無職146日目。6月21日。曇り時々雨。

日中我が家にハンモックの取材に人がやってくる。写真撮影やハンモックの話をしながら、だいたい終わった、というところでその女の人が前に会った事がある人だったことに気付いてお互いにやや興奮するのだ。そうだ世界は狭い。自分の世界は、IIDとCETによって大体が繋がっているという世界である。いまのところ。

お昼を食べて、web制作を進めていると11時くらいにうちに荷物が届く、Mさんからだった。中には沢山のレトロパッケージ菓子とビール、ろうそく、灰皿、メモ帳、次回展示の招待券などいろいろで、何かと思ったら、このあいだ手伝った冊子が出来上がったということだった。しかしいつもMさんからの贈り物は心ときめくものがたっぷりと入っているのだ。こういう贈り物が出来る人になりたいと、その度に心底思う。やっぱり手紙や小包などしらないうちに届くものというのは幸せだ。ビールには、「いただきもの。お手伝いください。」とあった。最初なんのことか分からなかったけれど、なるほど、「お手伝いください」という言い回しはとてもすてきだと24インチワイドなモニタにそれを貼付けておく(ポストイットに書いてあった)。最初灰皿がキャンドルトレイかとおもって、必死で立てようとしていたが、突起がじゃまして立たず、なんでだろうか、刺すのだろうかと考えていて、手紙を見つけて読むとどうやら灰皿だということではっとして急いで灰皿を洗い、さきほどの無礼を謝るように煙草を吸う。

12時半過ぎに家を出て渋谷の本屋でArneを買う。今月は和多利さんたち特集らしく自分も写真にうつりこんでいるということで買ったのである。最初ブックファーストに行こうと思っていたのにたどり着けず、ウンナナクールの店員さんにきいても分からず、ルミネの警備員も分からず、そしたらルミネの地下のリブロを教えてもらったのでそこで購入した。渋谷は相変わらず行きたいところにいく通りを見つけられない。ロフト、ハンズ、ルミネ、ブックファースト、大体違う道にいってしまう。

14時過ぎにIIDにつきキャンドルナイトの手伝いをする。久しぶりのスタッフだったけれど、やはりいろいろと雰囲気が違ってきたというような感じを受ける。役割分担がかなりはっきりしてきたからかもしれない(事務局だったりスタッフだったリ)。スタッフとしてきている面々も変わってきている。自分のIIDでのスタッフ生活みたいなものは多分もう一区切りついたんだろう。そんな気持ちでてきぱき仕事をこなし、その合間に会いたい人にあって、自分は今も元気でやっているよと報告をしてまわる。そうやって会いたい人たちに会えて挨拶出来ただけで満足。新しいrough EB_RE:DAYを置いてくる。そして大人たちはやっぱり楽しいなあと思う。

人を仕切るということは自分のためにやることではないんだということを考えた日でもあった。そういうやり方ではちゃんと回らないし人もついてこないのである。当たり前な気もするけれど自分もそういうタイプであったなあと考えたりする。

ゆらゆらゆれるキャンドルに素敵な音楽があいまってなかなか良かったんだけれど、イベントとしてはやっぱりあまり面白くないと思っていた。それでも来ている人たちは「きれい」「ずっといたいね」などととても楽しそうにしていたので、良かった。それとこのキャンドルを提供している会社の人と偶然話して、その人がちゃんと自分のキャンドルが好きなようだったのもすごく良かった。そういうことは大事なのです。見た目はなんだか悪そうな感じなんだけれど全然そんなことなくて素敵な人だった。

いろんな人が居て、いろんな思惑があって、いろんなことが交差する場所で自分はどうあるかをちゃんと持ってれば結局それでいんだというようなそういう一日。ゆらゆら揺れるキャンドルが消える前に学校をあとにして、お風呂に入ってすぐに寝た。

無職145日目。6月20日。

無職145日目。6月20日。

朝7時半か8時前あたりに起きる。

友だちのwebサイトや頼まれたマンガの仕事をしたりする。この間、仕事が忙しくなってきたあたりで、自分の中のいらだちが最高潮になり部屋の片付けをしたので最近家で仕事をするのがすごく楽しい。いつも大体、仕事が忙しくなってくると部屋が散乱しだして、部屋が散乱しているのが耐えられない自分は、その状況にものすごく腹立たしくなり、それが最高潮に達するとものすごい不機嫌な顔で部屋の大片付けをしだす。それが終わるころには気持ちもとてもすっきりとし、はつらつと仕事に励める。これが今後もずっと続くんだろうけど、今きれいなうちはなるべくこの状態をキープすることで不機嫌な顔での片付けをしなくてもすむのだ、と、一日が終わる時にはものをその場所へ戻し、まだ続く作業はきれいにまとめ、そして眠る。そういうのはなかなかいい。まあそんなことを思えているうちはまだいい状態だという事でもあるんだろう。

そういういい気持ちでマンガをかいたりしていた。マンガの仕事をもらったけれど、マンガをかくのは初めてなのである。そういうことは結構多いけどうまいこと出来て行くというのがとても楽しい。

夜は、この間朝日新聞に我が家が載ったためにテレビ局の人が取材にくる。お土産はビールという素敵な人で、いろいろなことを話す。うちが居心地がいいとまた遊びにきたいといってくれたので、ぜひきてくださいといっておく。いろんなことがいろいろ動いている。もう、来年のことなんて予想出来ないんだと、去年予想もしなかった状況の自分を思う。仕事をやめることもやんわりとしか思っていなかったし、こう、うまくやっていけてることも、その他の動きも。そしてもう6月も半分をすぎたということを去年の自分は知らないでいるんじゃないだろうか。

無職144日目。6月19日。

無職144日目。6月19日。晴れ。

朝、8時くらいに起きる。起きると一人布団の中におらず、外を伺うとうろうろしていた。何をしていたんだかはしらない。

朝ご飯、あまったカレー、食パン、コーヒー。

初めて入れる場所でのコーヒーは、やや酸味がありつつもまあおいしかった。洗い物を片付けて仕事にいくというKさんと一緒に8時半くらいに出る。途中今日の13時までにあげろという仕事の話が来て、聞いてないなあと憤慨しつつも無印良品で必要なものを買って家には12時前に着く。修正をして、送る。何回かつーぶーかーびーな意思の疎通の出来ないやりとりをし、早く終わらないかとやきもきしつつもなんとか。

お昼ご飯、カレー。

あとで気付くが、昨晩から朝、昼と3食カレーを食べていた。お茶漬けにすればよかったなあと思うのも終わった後なのでもうどうでもいい話だったりするのだ。

頼まれたハンモック生活についてのコラムみたいなものをつくって送って反応を見る。安くても素敵な人とやる仕事は楽しいのだ。そういうのはもう値段とかは結構どうでもいい。みんなそういう仕事ばかりになって、世界もそうなってその中でいい具合にお金も動くといいのになあとか、そういうことはどうしても考えちゃう。考えるのは簡単だけど、というお話も世の中には沢山ある。でも簡単に考えられるなら、想像できるなら、なりえるとも思いたいよね。

無職143日目。6月18日。

無職143日目。6月18日。晴れ。

日中作業をすませて15時半ちかくの電車に乗り込み茨城へ行く。岩間の分校でライブイベントがあるということで当たり前のようにでかけるのである。よくよく考えると行き来だけで4000円近くもかかる高いライブということになるんだけれど、そんなことは忘れてしまう。2時間少しラジオを聞きながら電車に揺られ、身体もゆられていると隣の人に睨まれてしまう。すいません、寝ていました。

分校につくともうTちゃんとCさんとがいて準備をしながら酒をくらっていた。昼間っから当たり前のように酒をくらう分校が好きだ。持参した梅酒を飲みながら準備を手伝うのである。それからはとりあえずずっと飲むのである。

19時を過ぎ、一人なしトリルイのライブ、ひさしぶりのトリルイは相変わらず良く、途中Tちゃんがうたうヤングビーという曲がすごくよかった。かっこよかった。次がムーンシャイン。Mちゃんのお父さんとお母さんなのだけれどもうそうじゃなくて、YさんとKさんというように年上の友だちのような楽しい気持ち。ムーンシャインは本当にかっちょいい。ああいうお母さんになりたい。可愛い髪型をしていた。自分で切ったようにバッツリとしていた。次がコマドリーズ。楽しい時間もすぐ更けゆき、次が阿海さんのパフォーマンス。こういう人も笠間にいるんだと驚いた。占い師らしい。

酒を飲み、カレーやらご飯を食べ、酒を飲み、話し、ラジオの話で盛り上がり、わいわいして、カレーの大鍋をぐるりととりかこむように布団をしいて(なんでだろう)、ひとりまたひとりと眠って行く。夜には少々のけんかもあり、なかなか楽しい夜だった。ここにくると本当に当たり前のように親とかもみんな混じって音楽をきいていたり、ものをつくったりしていて、なんだかもう不思議、ああこんなに素敵な世界!!!とか歓喜の声をあげちゃいそうになる。だってみんな、ものづくりをナリワイにしてて、カフェやら喫茶店もその中でやって、音楽もやってて、楽器を持った人が集まれば演奏が始まり、カレーが出てきたり、おいしいご飯が出てきたりして、煙草を吹かして、お酒を飲んで、コーヒーを飲んで笑って話して歌って。また次の日がやってくるような、自分にはそういう風に見えて仕方がない。まあある側面しかみてないからなんだけど、それでもその側面もひとつあるとしたら素敵だ。

笠間が首都になればいいのに、と安易でよくわからないことを考えるのです。そう、どうやら友部も岩間も笠間市になったらしい。

無職142日目。6月17日。

無職142日目。6月17日。

昨晩はおそくまでcssと戦い、朝、レターセットを50部くらい組み立てる作業をする。昼は予定があったので焦るが、途中またcssとの格闘がはじまり、慌てる。

朝ご飯、トースト、ウインナー、目玉焼き、バナナジュース、コーヒー。

お昼は中華をごちそうになりつつ仕事の話などをする。

お昼、すずきのXOじゃん炒め、スープ、杏仁豆腐など

レターセット搬入のため、間に合わなかったシールはりをウェンディーズでする。そこでお財布を忘れた事に気付く。パスモにも残り40円。愕然としていると仕事用のお財布が入りっぱなしであって助かる。

搬入をするだけのはずが、いろいろと話をすることになる。自分のペースをかき乱される話し方をされると自分は泣きそうになることを知る。でも自分は完璧主義者だと思っていたけれど、それも違うということを自分の中でも思い始めているんではないかということに気付く。辛い気持ちで帰る。

御茶ノ水に打合せに、美篶堂の場所をうろ覚えで、間違いやすい感じだったと言うことだけ覚えていて、間違わないように進んだ道が結局間違っていてダッシュを見せて時間に間に合う。そのぼろアパートのような廊下に面する小さなオフィスは開けるとドアがどこでもどあであるがごとくすばらしく気持ちのいい部屋になっていた。とても胸が躍った。御茶ノ水という場所は緑が多く、電車も交差するし、すごく好きな場所なんだけれど、それにあいまってすばらしかった。仕事を引き受け、帰る。沢山話もした。とても良い時間だった。

家に帰って再度cssやらgifアニメと格闘をして、ようやく一段落つく。

そう、最近明日の予定をノートにかかなくなってしまっていて(そして今日はノートすらもたずに外に出てしまったし)、自分が進む方向を見失ってるような気持ちになっている。おそらく今停滞期であり、変わり目であろうと考えている。これからのことを少し考えないといけないのだ。

無職141日目。6月16日。

無職141日目。6月16日。

初めてクロール2回目に行く。時間になると「ただいまからワンポイント平泳ぎ教室をはじめます」とアナウンスが流れ愕然とするが、聞くとどうやら放送が間違っていたようであった。そしていよいよの息継ぎ。噂に聞いていたが、本当に水の中で鼻から息を出し、顔を出した時に口から吸うという話である。ビート板をつかい、1、2、ぶくぶく、ぱっという行程をその声に合わせて行う。残念なことに、肝心の腕付きの息継ぎはまた次回だと言う。ショックである。

無職140日目。6月15日。

無職140日目。6月15日。

朝、やや寝坊して8時半に今度の朝食会をする場所の下見に行く。少々話してすぐに帰る。気持ちの良い場所だった。

10時半からうちの抜けた床の工事。作業をしていてふと後ろを見ると既に工事が終わっているというすご技。あっという間に片付けて帰って行く。直った畳の上でお昼を食べ、スイカを振る舞う。

昼、おこのみやき。

仕事を進め、夕方14時半に世田谷美術館に横尾忠則の展示を見に行く。糸井さんがトークショーをやるようなことを書いていた気がしたので、もし会えたら渡そうセットをつくっていくが結局会えず。横尾さんはいらっしゃいました。結構お腹いっぱいになった。気持ちいいお腹いっぱいではなかった。少し胃もたれした。それほど好きな感じではないというところもあるけれど、ピシャーと後光がさしてるような演劇の宣伝美術をやってるあたりの作品はやっぱり好きで、構図がすごいなあと関心する。色もやっぱりすごいし、いろんなことを試みているところはやっぱりかっこいいと思った。

そのまま新宿やんばるに行って、生活革命空間のことを話す。「このあと良いアイデアが浮かぶ気がする。」とNさんはいい、そういう流れになったので少し悔しかった。それ以外これからの話などが沢山出たのである。家に帰ってお風呂で自分は一体何がしたいんだろうかと考えこんで、寝てしまう。ぬるくなったお風呂から出ても答えは出てないんですね。

好きな知り合いの人の結婚式があったようなことを知る。(行われることは実は知ってたんだけど)お誘いがなかった切なさがじわじわ染む。高校の知り合いの結婚式でも、「今二次会ですー」というような、みんながうつった画像付きのメールが届いて初めて結婚式があったことをしったという経験もあり、自分は結婚式から縁遠い気がしてきた。む。それぞれはそれぞれで動いているんだなあということを考える。そんなに親しい訳でもないから仕方ないという気もしている。難しいものです。

無職139日目。6月14日。

無職139日目。6月14日。

日中荻窪に行く。このあいだいったマクドナルドは、南口ではなく、西口のマクドナルであったらしいので、今日は南口に行く。ここは1階だけで、陽も入るし、赤いし、ソファーやら椅子やらが少しふかふかしてて居心地がよかった。ずっとコーディングをしていたので、3,4時間くらい仕事をしていた。ちゃんとコンピュータでやることを明確にしてきてよかった。

朝ご飯、バナナジュース、のち、マックグリドルセット。

家に戻ってからプールに行く。ビート板をメインに、時折息継ぎの練習をしてみるが、月曜を待つ事にする。

夜は右側二軒目大人会。と勝手に呼んだ会。うちに来たいという人がいらしたので、それに合わせて少し人を集めてご飯を食べたりした。10名くらいの大人たちは、会話の内容も大人なような気がした。どうお金につなげるか、今どんな仕事をしているかというようなことが多いなあと思ってきいていた。他の人と集まるとまた他の会話があったりと楽しい。そこでも少しG8の話ができたりした。クロールのことを話したら、息継ぎのことを教えてもらう。みんな意外とクロールが出来ることが判明する。Nさんは調子が悪く途中で一時退却していた

無職138日目。6月13日。

無職138日目。6月13日。

朝、8時前に起きる。

朝のうちにハローワークに行こうかと思っていたけれど、結局11時頃になる。ハローワークが間違えて処理してしまったらしく、その手続きに行く。あちらが間違ったのに、自分が出向いて動いて処理する手伝いをするというのもなんだかおかしい気がしたけれど、特に何も言わなかった。「でも就職しなくてよかったですよね。もししちゃってたらこれなかったですものね。」と、慰めだかなんだかわからないことを言われたので、「そうですねぇ。」と答えて帰った。

14時過ぎから、また、外の仕事場へいき、いろいろ教えてもらい帰る。

夜はうちでの料理対決。Sくんと、その友だち(井荻に住んでいた)たちとご飯を食べる。Nさんはチキントマト煮込み、Sくんはベーコンとキノコのペペロンチーノ、自分はオニオングラタンスープをつくって食べる。そしてお酒をのみ、NO G8やら政治やら社会やらの話をするのだ。最近はそういう話が多く、面白いと思っている。自分はまったく社会の事を知らなすぎるけれど、それでも自分の考えられるところでそれを考えて何かしら言える人でありたいと、だから話をするのが楽しい。

無職137日目。6月12日。

無職137日目。6月12日。

日中、外に仕事にいき、夜また移動して、人と人を合わせていろいろと話をする。

ばたばたしていた。

無職136日目。6月11日。

無職136日目。6月11日。

朝7時半に起きる。

朝ご飯、トースト、バナナジュース、コーヒー。

その後、眠くなって寝ていたら寝てしまう。二度目、9時近くに起きる。このままでは寝てしまう気がしたので、荷物を準備して、荻窪のマクドナルドまでいく。荻窪のマクドナルドは北、南ともに電源があるのだ。officeマクドナルド荻窪支店である。迷ったので北のだか南のだか分からないマクドナルドに入る。どっちだったんだろうか。遠方のマックまで来て分かった事としては、それほど電源が繋がるということがメリットにならないということ。もうコンピュータを使ってやることがかなり決定している場合意外は、電源が持つ1時間半から2時間で自分の集中力は丁度切れてしまうということ。何か他にやりたいことが出た場合にすぐに動けないということから、あまり意味があるものではない気がしてきた。それに荻窪(多分)南のマクドナルドはいつもいくofficeマクドナルドより居心地はよくないのだ。広いスペースは地下なので、陽があたらないということが大きい。大分マクドナルドにに行っているが、居心地の良いマクドナルドにはなかなか巡り会えない。もうなくなってしまったが、水戸の南町のマックと現在もちゃんとある駅南マックは今でも最高の場所だと思っている。石岡ジャスコのマクドナルドも気持ちがいい。東京の居心地の良いマクドナルドを見つけていきたいと、心に誓う。

帰りにブックオフでエココロとコーヒー特集の雑誌を買う。そしていざ帰ろうとするが、かなり迷ってよくしらない道に出る。大きい道ならいつかたどり着くだろうと、爆走していたのは西荻窪へと続く道だったらしく、交番で道をきき家につく。荻窪は難しい。

夜は久しぶりに晩ご飯を作る。

晩ご飯、もやしと油揚げのみそ汁、白菜と豚バラの塩煮、ごはん。

夜はゆっくり雑誌を見たりして、いつの間にか眠る。

無職135日目。6月10日。

無職135日目。6月10日。快晴。

朝7時半頃に起きる。

朝ご飯、バナナジュース、トースト、コーヒー。

9時から鷺宮体育館が開くので、それに合わせて家を出る、プールに朝から行くというすばらしい一日の始まりを演出しようとうきうきで水着を着ていくのである。しかしそういう時に限って、プールは団体利用のみで、個人で自由に使えるところは13時以降からということで、家に帰る。

officeマクドナルドで勉強でもしようと急ぐが、肝心の勉強道具を忘れて手紙ばかり5つも書く。丁度レターセット展もあってその試作品があったのでそれをつかうことにする。手紙を出そうとする人がいくらかいるのは楽しいし、今まで出した事がなかった人にも出したくなっているのが最近である。届いた時の嬉しさは80円切手以上の価値があるのだ。一緒にレターセット展のDMも入れようと思っていたのに、忘れて、封をした封筒をカッターで切ってマスキングテープで直すということをしたりする。

昼ご飯、お茶漬け、納豆。

ご飯を食べたら眠くなったので、プールまで昼寝をしようとハンモックを出す。1度13時前に目が覚めたが、途中から夢に誘い込まれて結局もう1時間プラスする事になる。夢と現実の折混ざった夢をいくつか見たので、それが本当に夢だったかすら定かではない。

目覚めたら14時近くだったのでまた水着を着てプールに向かう。プールギャラリーという名前の上からプールを見下ろせるところから様子をうかがうと、ほとんど人がいなかったので、逆に恥ずかしい気持ちになるが、少し気合いを入れてプールに行くとおばさんとかがいたので安心する。自分は未だになんだか恥ずかしい気持ちになることが多く、そういうとき早くおばさんの心臓を手に入れたいと思うのだ。

自由コースは2コースしかない。ビート板を使ってひたすら回遊していたが、人が増えてきたので、歩きに切り替えたりしてスピードを調節した。途中クロールの息継ぎについての考察をして実践してみた。プールの中に顔をつけているときには息は吐かれてるわけじゃなくて止まってるから、顔を出した瞬間に思うように息が吸えない、ということは、一度吐くことをしなきゃいけないんだという大発見をしたので、顔をつけて泳ぎ、1度目の息継ぎで息を吐き、2度目の息継ぎで息を吸うという2段階息継ぎを考案して、実践していた。なかなか調子がよく、25m泳ぎ(ビート板つき)、帰りの25mで、かなり疲れてこれは違うんじゃないかと考える。良く見ても、吸うのと吐くのを別々にやってる様子は誰からも見受けられなかったのでこれは違う方法だったのかもしれない。2つめのアイデアは、顔を上げる瞬間に吐きながら上げて、水に入るまでの間に吸うという方法。多分これが正しいんじゃないかと思いながら実践してみるが、みずがぴゃーぴゃー入ってくるので、辛くてやめることにして、またビート板の上に頭を出した楽な泳ぎに戻す事にする。息継ぎの練習はしばらくやめようかと思う。

後半で小学生の女の子が大量に入ってきて、右側通行を無視するので気持ちよく泳げなくなる。小学校6年生だと結構人に対して配慮するような気がしたんだけれど、そんなこともないようだった。男の子たちのような女の子であった。平成生まれだからなのだろうか、と少し考えこむ。

家に戻って、頼まれていたポスター制作をして、送信し、おなかがへったので、再度お茶漬けを食べる。これからお昼は毎日お茶漬けと納豆にしたら簡単でいんじゃないかと考えていた。すると、朝もトーストとバナナジュース、コーヒーというだいたい同じ内容で、プラスお昼もお茶漬けと納豆だと、必要な栄養素の他の分を全部夕食で補うことになるのだろうかと考えていた。野菜を食べるようにしよう。

お昼2回目、お茶漬け

ご飯を食べて横になってゆっくりしていたが、思い出してNさんに寺山修司の映画を見に行こうと連絡をして、自分も支度をして出かける。早稲田松竹で13日まで2本だてでやっている情報を得たので、Nさんは最後のしか見れないのだけれど自分はその前のやつも見るべく電車に乗り込む。ぎりぎりで到着する。「田園に死す」「書を捨て町へ出よ」。後の映画はもう疲れすぎて辛かった。眠たくなるような映画ではなく、次に何か起こるのではないか、見落としたら勿体ないシーンが出てくるんじゃないかという変な緊張感があるので、途中疲れて見るのも辛いのだが、目を閉じる事を許されないような感覚で、くたびれつつ最後まで見てしまった。あまりにもパワーが強すぎて辛かった。映画として見てはいけないのだと、途中で気付いた。やってる人たちのエネルギーがものすごい強い。だけれど、だから良いかといわれると自分はそれほど良いと思えなかった。あまりにもその時代背景やら何やらを知らなすぎるのがあるから、ちょっと調べないと分からん、ととにかく疲れた気持ちになった。

晩ご飯、トムヤムヌードル、グラスビール。早稲田近くのタイ料理屋。名前を忘れる。

出かけに調べてきたタイ料理やで晩ご飯をとる。食べたかったトムヤムヌードルが食べれてよかったが、最初800円だった値段が、「これ、値段、前の」と良い、新しいメニューを見ると950円だったことになんだか納得ができなかったがおいしかったので良いか。タイの人だと思われる店長さん(一人でやってる)は日本語をしゃべってる風でしゃべってないという難しいしゃべりかたをするので、困っているが、Nさんは「もう僕分かるようになったよ」とその言葉を理解していた。始まりの言葉と「ね」という語尾だけが合っていて、間は適当にしゃべっているらしいので、それを推測するというのだ。外国に何度も行ってるから分かるんだろうか。

夜は1時くらいに眠る。

kigaruna tegami

気軽な手紙

気軽な手紙

気軽な手紙

展示に参加させていただきました。

Page 1 of 212