ゴロゥズ “モツ煮” バー(2010/2:1週間程度)

ゴロゥズバー開催の発端は「モツ煮を沢山つくったから食べにきてよ」。そこからはじまって、すぐに来れない友だちもいたりして気づいたら1週間くらい行うことになっていた。もちろん最初のモツ煮は数日でなくなって、合計3回、鍋一杯に作った。写真は後半のキラキラゴロゥズバーの様子。その日前後に買ってきた電飾を灯してその中でモツ煮を食べる不思議な会になった。

ゴロゥズバー開催の発端は「モツ煮を沢山つくったから食べにきてよ」。そこからはじまって、すぐに来れない友だちもいたりして気づいたら1週間くらい行うことになっていた。もちろん最初のモツ煮は数日でなくなって、合計3回、鍋一杯に作った。写真は後半のキラキラゴロゥズバーの様子。その日前後に買ってきた電飾を灯してその中でモツ煮を食べる不思議な会になった。

・手づくり皮の豆腐シュウマイ
・キムチ
・レタスのしなしなサラダ
・納豆の油揚げ包み
・白米
・みそ汁
お酒は発泡酒とラムコーク。
クリームチーズと発泡酒、ポテトチップスを差し入れしてもらった。
時々急遽ゴロゥズバーを開催してる。友だちがうちに飲みに来る時に、それをもうちょっと広げて他の人も遊びにこれるようにするってだけでおうち飲みなんだけれど。最近私に誘いをくれる人が増えてきたので、時々ゴロゥズバーも開催しつつある。

わたしのやりたいことは、生活をたのしく続けるのと、少しのがんばりでうまく生きてくこと。
最終目標は場所をつくりたい。でもその場所がいわゆる場所なのかはずっと考えている。
tumblrでそんなわたしの場所のイメージを収集しています。興味があればぜひ。
近頃、仕事も落ち着いているのを良いことに、自分がやりたかったことをいろいろと試したりして特訓している。わたしはデザインやイラストをずっと突き詰めてやってきたい!って訳では実はなくて、場所をつくるってのが最終的な目的だから、それに伴うものは何でもやりたいなァって思ってる。思ってるだけじゃ出来ないので、最近はいろいろ練習している。
練習1、珈琲の焙煎。

左がヌクマムで右がレモン汁
ちかごろ、近所の友だちが増えてきて、近いところで飲むことが増えてきたんだけど、それだとどうにもお金が飛んでいくので家で飲むようになった。そしたらそれがまた非常にたのしく、誘ったら意外と友だちも遊びにきてくれるので、モツ煮やらチリコンカンやら浸し豆やらつくったり、キムチとかのりとかつまみをストックしておいたりして。
そして昨日はついにカクヤスに手を出し、お酒の宅配を頼むまでになった。すごく便利。カクヤス。
そうこうしてるうちに料理欲求が上がってきて、バレンタインもあったのでスコーンやチーズケーキ、プリンなど立て続けにつくってひたすら満足している。
そんなわけで調味料熱もあがってきて、目黒で打合せの帰りにセイジョーに寄ってヌクマムとポッカじゃないレモン汁を買ってきた。家にもヌクマムあるんだけれど、このパッケージのかわいさと、小ささが便利そうで、家のの詰めかえボトルにするために購入。レモン汁は、ハイボールのため。ポッカだと匂いがきつすぎて違う果汁をずっと探してたんだ。
寒くて家から出たくなくなるので、人に我が家にきてもらう。まったく迷惑な話だけれど、とてもたのしい。

かわいい紙袋たちとすごく素敵なお皿2枚
いまちょっとしごとでスタンプがひつようで、違うしごとの打合せ場所が乃木坂だったので近所検索して雑貨屋さんにいってみることにした。「乃木坂 雑貨」で検索するとトップにあがってくる「ビスケット」というお店にいくことになった。
そしたらそこがすごいのなんのって。かわいぃ雑貨というのは大体の雑貨屋さんに取り揃えられていて、逆に今はそんな雑貨ブームもあってか大体同じようなものが並んでることもおおく、入った瞬間にそのいわゆる「**雑貨**」感をうけると、一回り見てすぐ帰るんだけど、ここは本当にドキドキした。学芸大学にある「mochilero」という雑貨屋の蚤の市感もすごくすきで、都内の中ではとくに好きな雑貨屋さんでここもドキドキさせてくれる。でもビスケットはそことはまた違うドキドキ。値段も手頃なのもあるし、また国がmochileroと少し違うのもあるんだろうけど。
お目当てのスタンプはなかったけどそんなことおかまいなしにお財布と相談の上、たくさんある紙袋たちのなかから2色刷りがかっこいいのをいくつかピックアップし、その近くにSALEとなっていたすごく柄の素敵なお皿を2枚購入。あと友だちにプレゼントしたんだけどちょっと変なカタチのクマのクッキー型。
他にもほしいものがたくさんあったんだけど、この日のお財布は購入を許しはしませんでした。
谷中にも店舗があって近々店舗を一緒にしようかなーと話してました。谷中店の周りもいいお店がいろいろあって場所としてもたのしいようです。いまやってるワークショップコレクションのしごとを依頼してくれたところが根津なので、今度の打合せの帰りにでもいってみようかと思ってます。

毎週土曜日に開かれる救世軍バザーがすごくすきだ。靴、服、日用品、家具、CD、電化製品、布団、果ては使いかけの鉛筆までなんでも売ってる救世軍バザー。「みなさまから、不要になった品物を寄贈していただき、選別・美化したものを提供しています。」ということでいろいろなものが集まる。その中からへんてこだったり、素敵だったり、実用的だったりするものを見つけ出してくるのが非常に楽しい。
さいきんはもう、セレクトショップのような最初から選別された中から買ってくることよりも、こういうごった返してるよくわからない中から自分の好きなものをじっくり見つけ出したときの感動みたいなのを味わいたくて買い物してるようなもんな気がしてきた。
こんかいは本当は読まなくなった本を置いたついでにちょっと、のつもりが、とこれだけのものを買って帰ることになる。左側の写真のラジオは300円、それいがいはまとめて600円。右側の毛布は800円。こんな値段でこんなに愛らしいものが買えるってとこも大きな魅力です。とくにこの右の毛布は前に欲しかったんだけれど諦めて、時々ふと思い出すことがあったので今回まだ残っていて本当に嬉しかった。
月に1回くらいは行く、大好きなバザーです。リュックの中におおきなリュックを詰めて自転車飛ばして向かうんです。今回は帰りに七つ森もよって来たのでより素敵な土曜日でした。

近所にある、素人の乱系列の「浦野商店」という古道具屋にほんとうによくいくし、細々したものをよくかう。今年もあけて風邪も落ち着いてきたのでおばあちゃんにもらった乾燥芋をお年賀に差し入れにいく。良い薬入れ箱を見つけ「いいものありますなー」などと話していると奥からお年賀のお礼にとふるいくすりをくれた。これが非常にかっこいい。うさんくさいうたい文句が並ぶが当時はこれを当たり前のように飲んでいたんだろう。「飲んだらしんじゃうかもしれないんでー」といっていて家に戻ってよくみるとひとつ賞味期限前のものがあった。恐い。
花びら餅は私が愛聴してるTBSラジオの「キラ☆キラ」の中で小島慶子さんが年明けにいつも食べるものとしてあげていたお菓子で、その後それが茶会での初釜の時に食べられるものだということを知りひたすら気になっていたもの。こないだブックオフが新年セールをやっていたので、茶会の菓子が載った本を買ったんだけれどそこにもあってより気になっていた。それが阿佐ケ谷の和菓子屋に出ていたのでボタン電池を買いにいく途中だったのに即座に買ってしまった。残念ながら家に抹茶がないのを悔やみつつも、あす食べるのを楽しみにしている。お菓子屋さんが「中に解説いれときましたから〜」といれてくれた解説の内容は以下のようなものだった。
花びら餅:押し鮎にみたてた牛蒡をとおし白味噌あんを薄紅の餅皮で包んだ花びら餅。宮中のお正月儀式では、『お祝いのおかちに』と呼ばれ、また、茶の湯では初釜にいただく、たいへん風雅なお菓子です。
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