
the 3rd anniversary!!
きづけば、もう今日で自由業3年目に突入しました。
あっという間にここまできてしまったんだけれど、会社に行ってた頃や学生時代は遠い昔のようです。
わたしがここまでこれたのは、本当に周りの人たちのおかげ。しごとだって、ほとんど繋がりの中でやらせていただいて、その輪が少しずつ広がっていくようにしごとも増えていきました。
わたしにはできないこともたくさんあるし、わたしが納得できないことはやりたくない、と思ってるようなあまちゃんでもありますが、それでも納得して受けたしごとは精一杯やろうとおもっております。
さいきんはじぶんのしごとが営業をしてくれて、知らないところからの依頼もくるようになりました。今までとは違うしごとの関係性も出てくるようにおもっていて、それはすごく恐いし、いろんな選択や決断に迫られることが多くなってくると感じています。びびってます。
まだまだわたわたっとして忙しくしてるんだけど、2月中旬くらいからすこしおちつくので、やらなきゃいけないことやったらタイに行きタイ!
あ、ちょっと浮かれてるけど、気を引き締めていきます。周りのともだちたちの新しいうごきもとても気になるし、わたしはわたしがたのしくやってるところを惜しみなく伝えていきたいです。
しごと、たのしい!ごはん、おいしー!じんせい、さいこー!のむぞー!!!

ユニットバスのひっかかりたち
さいきん家としごとばが一緒になったので、しごとの合間に家のこまごまを整理したりすることが息抜きになったりする。よく散らかるんだけど、きほんてきには整理整頓がすきで、そのための箱とか入れ物とかがとにかくすき。タッパーウェアとか、なんかお菓子の箱とか、ちいさい空き箱とかクッキー缶とかがひじょうにすき。そういうのを前はただ集めてみてどうしようかなーと放置してたけど、さいきんはすこし進歩して、拾ってくるにしろもらってくるにしろ買うにしろ、これにあれを入れようと思って買っていって、それが思い通りにちゃんと入ったときにとてもすっきりして嬉しくなる。針金とかSかんとかをつかって、自分工夫ができると拍手したくなる。
こないだもかいたよくいく浦野商店でもその癖がよくでて、チープなかごとか、プラスチックの入れ物とか、ワイヤーラックとかつい買って帰ってしまう。写真の左の工具箱みたいな青いやつも浦野商店。ひとつ50円だったのですぐにかってかえった。買った時期は植物を育てるのにはまってたので、そういう道具をいれてたけどもう飽きたので今はトイレ掃除道具などがおさめられている。
右の草かごはこないだはじめてニトリにいったときにかったもので、これは食品系を入れようと思ってたんだけど、結局タオル入れになった。タオルと乾物とかが入ってる無印の収納ラックがあったので、それを乾物や食品に統一してこっちにタオルをいれてトイレ(ユニット)におくことにした。とにかく理にかなう場所にものが整えられるとひじょうにしあわせなのです。
デザインも部屋の模様替えとか整理整頓に似てるなーってよくおもう。だからうまく収まる場所に収まるとしあわせになります。

京都に行くといつも珈琲ショップに行くのに、東京に戻ると近場のカフェにもいかなくなってしまうのは非常にもったいない生活をしているんじゃないか!という気になり、しごとを一区切りつけて近くのイネルに自転車を飛ばした。よくいくようになったので、ことしもよろしくという気持ちを混めた乾燥芋をつめた紙袋もバックにつめて図書館によってから。イネルにつくと「珈琲ですか?」と言われたので、珈琲だったような気がして「はい」といって奥の席に腰掛け、図書館で目に留まった角田光代の『恋をしよう。夢を見よう。旅にでよう。』を読み出す。1時間ちょっとゆっくりして家に戻ってまたしごとをはじめる。イネルにいるときにかかってきたしごとの電話は少しおやすみしてもらった。息抜きにちょこちょこ近所のカフェに行くのは良いような気がする、幸せムードだ。そこでもらってきたカヤクグリのチラシ、9日ふゆごもりフリマが開催されるらしい。たのしそう。ここは素敵な古物がある。9日、切手バザールのあとにいきたい。
そうそう、それと、今日はようやく年賀状用(もう寒中お見舞いだけど)の虎のスタンプをつくったら、意外と可愛くできたので、にやにやとさいきん入手したいかしたポストカードに押した。ただポストカードにニス加工みたいなものがしてあって虎がいっこうに乾かない。まだ年賀状を送るのは遅くなりそうです。


京都から戻ってきた1月2日早朝、既になんとなく喉が痛いと思っていたものが、実家帰省とともに悪化し、インフルエンザかと、このまま死んでしまうんじゃないかと涙で枕を濡らした3日夜、4日夕方にはひどい状況で帰り、病院を探し自転車でひた走る。古めかしい建物のおじいちゃんふたりばかりの医院で見てもらうも「4日たたないとインフルかどうかわからないので、それまではふつうの風邪薬を出しておきますね。」と診察10分満たず。しかしそれでも薬をもらえると安心し、とにかくご飯を食べひとしきり薬を飲んで加湿器ガーガー、温度がんがんあがるよう厚着し、汗だくで起きた今日少し回復の兆し。連日連夜の咳でお腹が筋肉痛になってひきしまりそうでございます。
なんとなくタフそうに見えて、意外と風邪をひきやすいゴロさんですが、友人たちにアドバイスもらい、今は梅醤番茶を愛飲しております。実家に帰ったときにおばあちゃんに梅干しをもらったのでそれをつかってます。
しごともばたついているので体調の崩れってのは恐いもんです。早くなおれー

京都にこないだまで行ってきたわけですが、毎度のことながら、沢山の良い場所をまわりました。
今回は自分だけじゃない他の人たちもいたのでまたいつもとちょっと違う感じだけれど、京都でいつも遊んでもらう石田さんとまわるコースはいつもあまりかわらないです。
京都の喫茶店の多さと、無理のない場所のありかた、人のありかたにひどく興味をひかれます。
わたしが今住んでいる東京は少し無理しすぎることやものやひとが多いように感じて、それが違和感となってわたしを悩ませることがしばしばあります。
東京から戻ってきてまず最初に、やっぱり流れの速さを感じました。それと人と人の距離の近くて遠い感じ。意識範囲はひろいんだけれど、距離としては遠いというのか、なんとも不思議な感覚。
「ばしょづくり」というものをひとつのライフワークとしていきたいわたしにとって、気になる部分です。ちょっと京都に住む計画も本気で考えはじめています。

2010年、初の写真は、年越しを迎えるために急ぐ中でした。
間に合わないということも、もうどうでもいいのかもしれません。
わたしの今年の年越しは京都五条ゲストハウスでした。
ギター、三味線、シタールのライヴの後、外人やら日本人やらたくさんの人たちと近くの神社に鐘を打ちにいったのですが、既に108人に達したようで打つことはかなわず。煩悩の数は今やきっともっと多いことだろうと思うので良いようにもおもいますが。
ことしもまたわたわた自分のしごとをしていこうとおもっています。
職業がなんなのかなんてどうでもよく、暮らしが土台のたのしいいろいろでご飯を食べていけるよう精進いたします。
京都に住もうかという計画もたてつつ、
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
09.09.09のトリプルナインな日がいつのまにか終わってしまったようで、今日はもう10日という日になりました。夏の間は去年もそうだったけど、仕事じゃないことで忙しくなることが多い気がする。ということで毎年9月はお金があまりなく、しかし夏の間に休んでいたような仕事が動き出してきて忙しくなるような感じです。
今年も気づいたらそういうことになっていて、小さな仕事がちょっとづつ繋がっていろいろつくらせてもらえることになってありがたいです。

ただ、バイトもはじめて仕事もはいってきてばたばたになる自分を勇気づけるべく、最近はアニメのOPやEDをyoutubeで探してリストアップしたりして気持ちを高めています。秋はもうそこまでやってきているようで、お気に入りのガリガリ君リッチはもう店先からなくなってしまいました。
元我堂の次のワークショップが裂き編み布ぞうりに決定したので、近頃講習会を開いて、みんなで編む会をおこなった。その前にも2つくらい編んでみたので、上達してきた。

右:編み上がった布ぞうり 左:履くとこんなかんじ。
いらない布からこんなのが出来るってのは面白いことで、裂き編みした布をひもみたく束ねてマットを編みたいと今考えているところ。しかし、最近は東京タワーでワッフル屋さんでのバイトも始めたところなので、ちょっと時間の使い方をうまくしないとあっというまにひとつきふたつき過ぎ去っていく。
バイトもずっとしたかったんだけれど、どうにも踏ん切りがつかなかったところ、友達のバイト先が人手不足だということで問い合わせてみてすんなりと決定して、もう1週間がたった。ひとりで仕事をしてると、全部自分一人で相談してやっていて、誰かに指示されたり、決まったフォーマットをにのっとって何かをやるというようなことをひどく欲しはじめていたところだったので、ちょうど良かった。
最近笠間のカフェ、sovasovaで働いたりしてたのもあって、やりはじめるとストンとなじんであっというまに生活の一部になった。バイト先の人たちもすごく動きがよく、見てるとやる気が出てくる。こういうバイトは疲れてもやる気が補充されるから自分の仕事にいい影響をもたらす。たのしいすごく。
東京タワーにお越しの際には、2階のワッフル屋さんに遊びにきてください。いないかもしれないけど。
そして最近はゆっくり発酵スコーンのレシピをゲットして、スコーンづくりにも燃えている。元我堂で参加した商店街のお祭り「ゆうやけ市」でも販売させてもらった!
「ゆうやけ市」ではフリーマーケットもやっていて、フードプロセッサーを500円という破格でゲトン(新品)したので、これからよりいっそうスコーン熱があがるかもしれないし、冷めるかもしれない。(ベーグルは最近やすんでいる)

スコーンたち
つい最近家にテーブルと棚が出来上がったので、それから家での生活に楽しさをモードに入っています。
オノナツメさんのGENTEというマンガを読んだことや、蒸しパンとまんじゅうの作り方の本と、カリフォルニアのパンやお菓子のレシピの本を買ったことや、25,26日に茨城は笠間にあるsovasovaという蕎麦粉クレープのカフェでスタッフをしたことも要因でしょう。
ひさしぶりにベーグルを焼きました。前にやったときには砂糖と塩を間違えるという大きな失敗により、食べられないものができあがりましたが、今度は違います。

左が昨日のベーグル。右が今日のベーグル。
昨日は発酵の成功に喜びましたが、大きくなりすぎ、たるたるのベーグルが完成。やや生な焼き上がり部分もありつつも、外国のパン風のベーグルが出来上がり、満足した訳です。
そして今日は昨日の反省を活かし、2つ分の材料で4つ分の小さめにし、水分を減らし、たるたるからの脱却をはかりました。成功です!色づきはまあまあでしたが、大分ベーグルらしい仕上がりに盛り上がった自分です。
自分のベーグルづくりは朝行われます。こね→第一次発酵10分の間に珈琲を入れる→4等分→ベンチタイム10分の間にメールチェック→成形→第二次発酵の30分にシャワーを浴び、オーブン余熱→茹でる→焼いてる間にメールチェックやマンガを読む。
なかなかオシャレな朝だと鼻歌混じりに誇らしげな気持ちです。

自転車に乗ってるときにひっかかてやぶれたズボンを直しました。右側が自分の布コレ。
服の着方が荒かったり、いつの間にか作業着化されて破れたり穴があいたりすることが多いのですが、最近はそれを繕うブームがきています。
靴もおきにいりのメレルのフエルトの部分が破れてきたのを糸で繕ってたんですが、KGさんという人が革用の糸が強いよ、とアドバイスをくれたので久しぶりに革用の糸を蜜蝋でしごいて縫ってみました。無事なんとか直ってまたちゃんとはけます。あとはすり減ってきた靴底も直さないとなあ。
今日はインドで買ってきた藍染めのズボンが自転車に乗ってる時にチェーンに巻き込まれてむしりとられたのを繕いました。ようやくビリビリのズボンからの復活をとげました。
ただの既成の服が自分とのコラボになるのでこの感じが結構好きです。なんだか貰ったり集めたりしてたくさん布も余ってるから、うまいこと活用していけるようにしたいなー。