8/24-8/30、岡山、向島、行けたら名古屋、京都行ってきます
今晩の夜行バスで岡山へ行きます。その後向島へいき、余裕があれば愛知トリエンナーレ、京都へいってきます。
メール、電話は繋がると思うので何かあったらご連絡下さい。パソコンのメールもiPhoneで受信しています。
京都
・五条ゲストハウス
・エレファントファクトリーコーヒー
・SOUSOU
今晩の夜行バスで岡山へ行きます。その後向島へいき、余裕があれば愛知トリエンナーレ、京都へいってきます。
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京都
・五条ゲストハウス
・エレファントファクトリーコーヒー
・SOUSOU
本日23日の深夜バスで京都に出張です。仲間たちとやっている町屋の改装に2日間いってきます。24,25日と改装をして、26日は京都視察。
26日の深夜バスで戻り、27日の夜に地元茨城に行きます。28日は実家での用事があり、29日は芸館に納品に行こうと思っています。
その夜に帰ってくる予定です。
メール、電話はチェック出来ますので、何かありましたらどうぞ。
そして、昨日の焙煎の他にもやってることはあって、バッチづくりもすすめている。自分の欲しいもの、かわいいなァと思うものを作って、売るってのもとてもしたいことだから。前も水戸芸術館のコントルポアンに少しずつおいてもらってたんだけど、あんまり頻繁に納品できてなかったから、今のヒマな時期に新しいものを、とおもって最近はいろんなバッチを作っている。
近頃、仕事も落ち着いているのを良いことに、自分がやりたかったことをいろいろと試したりして特訓している。わたしはデザインやイラストをずっと突き詰めてやってきたい!って訳では実はなくて、場所をつくるってのが最終的な目的だから、それに伴うものは何でもやりたいなァって思ってる。思ってるだけじゃ出来ないので、最近はいろいろ練習している。
練習1、珈琲の焙煎。
台湾から戻り、茨城へ失効した免許をとる練習に行き、京都へ行って帰ってきたら風邪をひきました。
帰ってきて咳き込んでいるその日に百日咳についてのテレビの報道を見ていたので、てっきりそれだとおもってなめていたら、頭痛や軽い熱のようなものがあり風邪と判断しました。
京都へ行くときにはバスの中で非常につらい腹痛に苛まれ京都到着すぐに病院へかけこんでいたばかりだったので、なんだか体調が優れないようです。25才になると女性はいろいろと変わり目だと言うのをきいてはいましたが、これもそのひとつなのかもしれないと思うとなんともおもしろい。体調や肌の変化も感じているけれど、私自身の内側の変わり目の動きも感じているので、今年もまたいろいろありそうだなぁとかぼんやり考えてます。
そう、5月21日で25才になりました。1月1日はみんなのものな感じがするけど、誕生日ってのはやっぱり自分の新しくなるときって感じで一番気持ちが「さあやるぞ!」になります。
ことしは一体何を出来るようにしようかとワクワクします。ひとまず、うっかり失効を機に運転を出来るようにして、地方へ車で遊びにいくのが目標です。

台湾へ行ってきます
明日、5月18日から台湾に行ってきます。遊びにいって、色々見てこようと思っています。
やる気を出して、台湾本もつくろうという意気込みです。バイヤーとして良いものも買ってこようと思ってます。
あとはひたすら飲んで、食べてこようと。温泉もあるらしいです。たのしみ。
前は、名前と連絡先の入ったハンコを作っていてそれを単語帳みたなのに押して配っていたんだけれど、引っ越しにともない情報が古くなっていました。作ろうつくろうとおもいつつも、自由業であまり名刺交換のような場所へ出向かなかったり、人が集まる場所だったとしてもともだちのつながりだったので、さいきん名刺をもつことを無視していたんです。
しかしさいきんは新しいしごとが入るようになったり、もうちょっと大きく人と会うこともまた増えて来たので毎回手書きなのも、と新しくスタンプをオーダーすることにしました。さいきんまた文字を描くのがたのしくなってきたので、わたしのバイブルである「レタリング教室」を参考に少しレトロな文字を起こしました。
今までは新宿のMailBoxみたいなところで頼んでいたんだけれどそこより安いところをネットで発見したので、今回はそこへ注文。
5月6日、ゴロゥの日には届くというので今からたのしみ。名前、メールなど電子連絡先、住所と分けて発注したので、これからは封筒に住所書く時も楽になる。全部頼んでも2600円くらいで送料も無料。本当に安いなあ。

ユニットバスのひっかかりたち
さいきん家としごとばが一緒になったので、しごとの合間に家のこまごまを整理したりすることが息抜きになったりする。よく散らかるんだけど、きほんてきには整理整頓がすきで、そのための箱とか入れ物とかがとにかくすき。タッパーウェアとか、なんかお菓子の箱とか、ちいさい空き箱とかクッキー缶とかがひじょうにすき。そういうのを前はただ集めてみてどうしようかなーと放置してたけど、さいきんはすこし進歩して、拾ってくるにしろもらってくるにしろ買うにしろ、これにあれを入れようと思って買っていって、それが思い通りにちゃんと入ったときにとてもすっきりして嬉しくなる。針金とかSかんとかをつかって、自分工夫ができると拍手したくなる。
こないだもかいたよくいく浦野商店でもその癖がよくでて、チープなかごとか、プラスチックの入れ物とか、ワイヤーラックとかつい買って帰ってしまう。写真の左の工具箱みたいな青いやつも浦野商店。ひとつ50円だったのですぐにかってかえった。買った時期は植物を育てるのにはまってたので、そういう道具をいれてたけどもう飽きたので今はトイレ掃除道具などがおさめられている。
右の草かごはこないだはじめてニトリにいったときにかったもので、これは食品系を入れようと思ってたんだけど、結局タオル入れになった。タオルと乾物とかが入ってる無印の収納ラックがあったので、それを乾物や食品に統一してこっちにタオルをいれてトイレ(ユニット)におくことにした。とにかく理にかなう場所にものが整えられるとひじょうにしあわせなのです。
デザインも部屋の模様替えとか整理整頓に似てるなーってよくおもう。だからうまく収まる場所に収まるとしあわせになります。

京都に行くといつも珈琲ショップに行くのに、東京に戻ると近場のカフェにもいかなくなってしまうのは非常にもったいない生活をしているんじゃないか!という気になり、しごとを一区切りつけて近くのイネルに自転車を飛ばした。よくいくようになったので、ことしもよろしくという気持ちを混めた乾燥芋をつめた紙袋もバックにつめて図書館によってから。イネルにつくと「珈琲ですか?」と言われたので、珈琲だったような気がして「はい」といって奥の席に腰掛け、図書館で目に留まった角田光代の『恋をしよう。夢を見よう。旅にでよう。』を読み出す。1時間ちょっとゆっくりして家に戻ってまたしごとをはじめる。イネルにいるときにかかってきたしごとの電話は少しおやすみしてもらった。息抜きにちょこちょこ近所のカフェに行くのは良いような気がする、幸せムードだ。そこでもらってきたカヤクグリのチラシ、9日ふゆごもりフリマが開催されるらしい。たのしそう。ここは素敵な古物がある。9日、切手バザールのあとにいきたい。
そうそう、それと、今日はようやく年賀状用(もう寒中お見舞いだけど)の虎のスタンプをつくったら、意外と可愛くできたので、にやにやとさいきん入手したいかしたポストカードに押した。ただポストカードにニス加工みたいなものがしてあって虎がいっこうに乾かない。まだ年賀状を送るのは遅くなりそうです。

京都から戻ってきた1月2日早朝、既になんとなく喉が痛いと思っていたものが、実家帰省とともに悪化し、インフルエンザかと、このまま死んでしまうんじゃないかと涙で枕を濡らした3日夜、4日夕方にはひどい状況で帰り、病院を探し自転車でひた走る。古めかしい建物のおじいちゃんふたりばかりの医院で見てもらうも「4日たたないとインフルかどうかわからないので、それまではふつうの風邪薬を出しておきますね。」と診察10分満たず。しかしそれでも薬をもらえると安心し、とにかくご飯を食べひとしきり薬を飲んで加湿器ガーガー、温度がんがんあがるよう厚着し、汗だくで起きた今日少し回復の兆し。連日連夜の咳でお腹が筋肉痛になってひきしまりそうでございます。
なんとなくタフそうに見えて、意外と風邪をひきやすいゴロさんですが、友人たちにアドバイスもらい、今は梅醤番茶を愛飲しております。実家に帰ったときにおばあちゃんに梅干しをもらったのでそれをつかってます。
しごともばたついているので体調の崩れってのは恐いもんです。早くなおれー

京都にこないだまで行ってきたわけですが、毎度のことながら、沢山の良い場所をまわりました。
今回は自分だけじゃない他の人たちもいたのでまたいつもとちょっと違う感じだけれど、京都でいつも遊んでもらう石田さんとまわるコースはいつもあまりかわらないです。
京都の喫茶店の多さと、無理のない場所のありかた、人のありかたにひどく興味をひかれます。
わたしが今住んでいる東京は少し無理しすぎることやものやひとが多いように感じて、それが違和感となってわたしを悩ませることがしばしばあります。
東京から戻ってきてまず最初に、やっぱり流れの速さを感じました。それと人と人の距離の近くて遠い感じ。意識範囲はひろいんだけれど、距離としては遠いというのか、なんとも不思議な感覚。
「ばしょづくり」というものをひとつのライフワークとしていきたいわたしにとって、気になる部分です。ちょっと京都に住む計画も本気で考えはじめています。

2010年、初の写真は、年越しを迎えるために急ぐ中でした。
間に合わないということも、もうどうでもいいのかもしれません。
わたしの今年の年越しは京都五条ゲストハウスでした。
ギター、三味線、シタールのライヴの後、外人やら日本人やらたくさんの人たちと近くの神社に鐘を打ちにいったのですが、既に108人に達したようで打つことはかなわず。煩悩の数は今やきっともっと多いことだろうと思うので良いようにもおもいますが。
ことしもまたわたわた自分のしごとをしていこうとおもっています。
職業がなんなのかなんてどうでもよく、暮らしが土台のたのしいいろいろでご飯を食べていけるよう精進いたします。
京都に住もうかという計画もたてつつ、
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
09.09.09のトリプルナインな日がいつのまにか終わってしまったようで、今日はもう10日という日になりました。夏の間は去年もそうだったけど、仕事じゃないことで忙しくなることが多い気がする。ということで毎年9月はお金があまりなく、しかし夏の間に休んでいたような仕事が動き出してきて忙しくなるような感じです。
今年も気づいたらそういうことになっていて、小さな仕事がちょっとづつ繋がっていろいろつくらせてもらえることになってありがたいです。
ただ、バイトもはじめて仕事もはいってきてばたばたになる自分を勇気づけるべく、最近はアニメのOPやEDをyoutubeで探してリストアップしたりして気持ちを高めています。秋はもうそこまでやってきているようで、お気に入りのガリガリ君リッチはもう店先からなくなってしまいました。
元我堂の次のワークショップが裂き編み布ぞうりに決定したので、近頃講習会を開いて、みんなで編む会をおこなった。その前にも2つくらい編んでみたので、上達してきた。

右:編み上がった布ぞうり 左:履くとこんなかんじ。
いらない布からこんなのが出来るってのは面白いことで、裂き編みした布をひもみたく束ねてマットを編みたいと今考えているところ。しかし、最近は東京タワーでワッフル屋さんでのバイトも始めたところなので、ちょっと時間の使い方をうまくしないとあっというまにひとつきふたつき過ぎ去っていく。
バイトもずっとしたかったんだけれど、どうにも踏ん切りがつかなかったところ、友達のバイト先が人手不足だということで問い合わせてみてすんなりと決定して、もう1週間がたった。ひとりで仕事をしてると、全部自分一人で相談してやっていて、誰かに指示されたり、決まったフォーマットをにのっとって何かをやるというようなことをひどく欲しはじめていたところだったので、ちょうど良かった。
最近笠間のカフェ、sovasovaで働いたりしてたのもあって、やりはじめるとストンとなじんであっというまに生活の一部になった。バイト先の人たちもすごく動きがよく、見てるとやる気が出てくる。こういうバイトは疲れてもやる気が補充されるから自分の仕事にいい影響をもたらす。たのしいすごく。
東京タワーにお越しの際には、2階のワッフル屋さんに遊びにきてください。いないかもしれないけど。
そして最近はゆっくり発酵スコーンのレシピをゲットして、スコーンづくりにも燃えている。元我堂で参加した商店街のお祭り「ゆうやけ市」でも販売させてもらった!
「ゆうやけ市」ではフリーマーケットもやっていて、フードプロセッサーを500円という破格でゲトン(新品)したので、これからよりいっそうスコーン熱があがるかもしれないし、冷めるかもしれない。(ベーグルは最近やすんでいる)

スコーンたち
つい最近家にテーブルと棚が出来上がったので、それから家での生活に楽しさをモードに入っています。
オノナツメさんのGENTEというマンガを読んだことや、蒸しパンとまんじゅうの作り方の本と、カリフォルニアのパンやお菓子のレシピの本を買ったことや、25,26日に茨城は笠間にあるsovasovaという蕎麦粉クレープのカフェでスタッフをしたことも要因でしょう。
ひさしぶりにベーグルを焼きました。前にやったときには砂糖と塩を間違えるという大きな失敗により、食べられないものができあがりましたが、今度は違います。

左が昨日のベーグル。右が今日のベーグル。
昨日は発酵の成功に喜びましたが、大きくなりすぎ、たるたるのベーグルが完成。やや生な焼き上がり部分もありつつも、外国のパン風のベーグルが出来上がり、満足した訳です。
そして今日は昨日の反省を活かし、2つ分の材料で4つ分の小さめにし、水分を減らし、たるたるからの脱却をはかりました。成功です!色づきはまあまあでしたが、大分ベーグルらしい仕上がりに盛り上がった自分です。
自分のベーグルづくりは朝行われます。こね→第一次発酵10分の間に珈琲を入れる→4等分→ベンチタイム10分の間にメールチェック→成形→第二次発酵の30分にシャワーを浴び、オーブン余熱→茹でる→焼いてる間にメールチェックやマンガを読む。
なかなかオシャレな朝だと鼻歌混じりに誇らしげな気持ちです。

自転車に乗ってるときにひっかかてやぶれたズボンを直しました。右側が自分の布コレ。
服の着方が荒かったり、いつの間にか作業着化されて破れたり穴があいたりすることが多いのですが、最近はそれを繕うブームがきています。
靴もおきにいりのメレルのフエルトの部分が破れてきたのを糸で繕ってたんですが、KGさんという人が革用の糸が強いよ、とアドバイスをくれたので久しぶりに革用の糸を蜜蝋でしごいて縫ってみました。無事なんとか直ってまたちゃんとはけます。あとはすり減ってきた靴底も直さないとなあ。
今日はインドで買ってきた藍染めのズボンが自転車に乗ってる時にチェーンに巻き込まれてむしりとられたのを繕いました。ようやくビリビリのズボンからの復活をとげました。
ただの既成の服が自分とのコラボになるのでこの感じが結構好きです。なんだか貰ったり集めたりしてたくさん布も余ってるから、うまいこと活用していけるようにしたいなー。

特に意味はないけど身近にあったもの
このあいだ「100%オーガニックフードを…」にいったのも手伝って、植物の面倒もちゃんとみられています。前の家の庭で勝手に越冬していたパセリやミントもおたすけして、家にもって帰ってきたのでよりベランダ部分がにぎわってきました。
蒔いた種も殆ど出てきていて、時々間引いて違う小さいポットみたいなものにうつしてみたりしています。台所も少しずつ形をつくってきているのでようやく家も少し身近な家の存在になってきました。
しごとは進行しそうで結局なくなったりして、今は1つのしごとだけ、久しぶりのライターしごとです。
そう、このあいだ長野に田植えにいってきたときにそこの人が百姓ということを教えてくれた。ただ、農家という意味じゃなく、百の姓、百の生業をもったひとのことをいうんだといって、その人は百姓という職業を気に入ってるようでした。うずらを育てたり、畑をやったり田んぼをやったり、冬は日本酒をつくったり、本当に百姓みたいな人で素敵な人でした。
ライター最初は考えもしてなかったしごとだけれどそれがいつの間にかしごとになっていました。そうやって、ちょっとずついろんな出来ることを増やして百姓になれたらなどなど考えた長野の夜を思いだしたのでした。
5月もあっというまに終わりをむかえてしまいそうで、びっくりする。今月は、今までで一番忙しかった3日間を体験したり、元我堂で初のちゃんと最初からかかわる企画の準備や計画をしたり、長野に2回いき(1回は養蜂場の取材、1回は田植え)、引っ越しをし事務所と家をわけ、たーっと走ってたら終わってしまった。
6月からの楽しみなことはIIDで行われる自由大学。「100%オーガニックフードを自分で育てよう」を受講すること。すこしまえから、ずっと学びたい欲求がつよくて、でも大げさに学校にいくにはお金もないし、時間もうまく用意できず、そんな中友だちに教えてもらった感じでこの講座をみつけ、受講申込!定員に達したようで無事に参加できることになりました。
ずっとデザインだけを自分の手法にしておくつもりもないから、また少しずつ出来ることを増やしていきたいと思います。それも、生活に近しいあたりの出来ることを。
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