自由業23日目。7月30日。

自由業23日目。7月30日。薄曇り、暑い。

朝:ミニハヤシライス(夕飯の残り)
昼:のりたまのおにぎり、コロッケ100円、日比谷図書館食堂にて
夜:ゴーヤー餃子(初作り)、いなり寿司1つ、プリン1つ、ビール3缶

ずっともやもやしていて、日、月、火と毎日部屋の片付けを進めてようやくすこしすっきりした。朝珍しくおなかがすき、昨日のハヤシライスの残りを食べながらいくつか調べものなどをして、レンジでチンしたご飯を忘れて、しばらくたってからおにぎりをつくる。日記を書かなかった10日くらいで変わったことは、部屋がきれいになったことと、髪をさらに切ったことと、まあいろいろ。

日比谷図書館に行くのも久しぶりで、大量の雑誌を見て、やっぱり家にはそれほど雑誌をおいておかなくてもいいんだという気持ちになった。こないだの片付けで燃えるゴミ3.5袋と、燃えないゴミ0.5袋、救世軍用のでかい段ボールを1つとでかい紙袋1つ、amazon用の本は90冊くらい出品してCDも5枚くらい出した。あとはYahoo!オークションに出そうと思っているものがいくつか。もう、なるべくものを増やしたくない。好きなものを増やして、いらないとおもうものを減らして、ぐるぐるとうずをまかせて気持ちいい部屋の流れにしておきたい。

日比谷図書館でひさしぶりにブレーンを読んだら、もう広告にときめかない自分をみつけた。もちろん、自分も広告デザインに関わることもやっているんだけど、それは自分が関わってる世界のところだから面白いわけで、手放しに憧れちゃうような専門学生の自分はもういないんだなあと気付いた。それよりも、堆肥の作り方をメモするし(多分作らないんじゃないかとは思っている)、カフェやパン屋の情報をメモするのである。自分の身体の中も部屋と同じように、ちゃんと入れ替わりがあるようである。イメージとしては、川の清流のような気持ちのいい流れ。夏だからこそ湧くイメージでもある。

明らかに自分がいる場所が前の場所からシフトしてきたということをすごく感じる。それは進み出したみんなと顔を合わせるととても思う。当たり前のことだけれど、進む方向がこれほどいろいろあるんだなあというのを思う。もう、気にしなくてもいいという気は、少しはしてる。もう、そこには干渉しなくていいんだ。少しずつ自分の場所がシフトしているという感じがしているし、それをよくよく感じなきゃいけないという気もしている。

2 Responses to “自由業23日目。7月30日。”

  1. もりおか とも

    そうそう、きーたとアウトレットに行ってる時に、俺も同じような事を確かめるようにつぶやいてた>もう、なるべくものを増やしたくない。好きなものを増やして、いらないとおもうものを減らして、ぐるぐるとうずをまかせて気持ちいい部屋の流れにしておきたい。

    キッチンとか、机の上とか、
    自分が好きな事や仕事や趣味をやる場所は
    特にそうだろうなと思う。

  2. ゴロゥ

    うんそうそう。
    自分は部屋が特に狭いから(こんな狭いのはじめて!)
    寝るのも、お昼ご飯食べるのも(作業するし)、
    仕事するのも、化粧するのも着替えるのも。

    だから、それぞれの場合にも
    どのときもなるべく気持ちよくいれるように
    部屋を整えることがすごく大事だと。

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