無職149日目。6月24日。

無職149日目。6月24日。

朝7時半くらいに起きる。

最近朝ご飯があまり食べれなくなる。トーストが食べたくない。ご飯の方がいい。一番はバナナジュースであるが、バナナがきれているか牛乳がきれていることが結構あるので悔しい思いをすることが多い。

注文した布ナプキンが届く。前から気になっていて、なんだかこの間勢いで買ってしまったので早速使ってみる。周りでもほとんど使っている人はいないんじゃないだろうか。新しいものが入ってくるというのはひどく嬉しい。最近はスキャナを買ったり、FAXを買ったり、ハンモックも買ったし、椅子も買ったし、コンピュータも買おうとしてるし、植物を育てたり、足ツボをしてみたり、プールに行ってみたり、まあやってることのほとんどが新しい感じでとにかく楽しい。やっぱりどんどん新しいことをしていかないと飽きてしまうのが自分なのだろう。

日中、ずっと家にこもっていたので、何をしていたか忘れてしまったが、夜ご飯の材料を買いに行っている好きにNさんが帰ってきていた。

晩ご飯、豚肉とブロッコリーとナスの味噌炒め、ブロッコリーとダイコンの卵とじ汁。

20時過ぎにKさんがやってきて、ドキュメンタリーの取材のなんやかんやを話す。相変わらずNさんの活動の話をきいていると、ほおそんなことがあったのか、と知らないことがよくでてくる。

Kさんが帰った後サミットまで水を貰いに行き、帰りにハーゲンダッツのクリスピーキャラメルを珍しくかって嬉しげに帰っていたら、おまわりさんに二人乗りを注意された。すいません。いつも、そういうことがあるとそのなんとなく落ち込んだ気持ちからどうさっきまでの気持ちに戻せばいいのか分からなくて何とも言えない変な気持ちの時間が流れるんだけれど、世間の人たちはそれはそういうもんだとして仕方なく思っているんだろうか、それとも、もっとうまく切り替えるなにかがあるのだろうか。さっきまでの気持ちが、その一瞬の何かでもう戻れないものになる、とういことは、よくあることだと思っている。人の気持ちなんて、ものすごい危ういところで保たれているだろう。ぐるんぐるんひっくり返されてしまうのを、自分で返せるようになると良いのだけれど。

アイスを買ったときに貰ってきたドライアイスで遊びながらアイスを食べていたら、「これ全部二酸化炭素だから危ないよ」とNさんが窓をあけた。小学生くらいのころからずっとやってきたことなんだけれど、危ないから窓を開けるという行為をしたことがなかったために少し驚いた。大体いつもは自分がそういうことを言う側なのに、Nさんが言ったということが驚きなのだ。昔何か言われたんだろうか。

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