無職99日目。5月5日。
無職99日目。5月5日。曇り時々雨。
朝、6時くらいに一度目が覚める。
夢。夕方、オレンジピンクの美しすぎる空と眩しい光の中で、ぴーーーと気持ちよい一本線の飛行機雲が流れる。その後では星も沢山出る。それは海岸の街で、自分はサンダルが脱げたのかなんだか裸足でかけぬけていた。旅館のようなところも出てきた。あの飛行機雲はすごくきれいだった。
実家に戻ると毎回する、屋根上で煙草を吸う。未だに親には煙草を吸っていると言っていないので(気づいているであろう)、高校生の時のような気持ちでひそやかに煙草を吸う。目の前にはグレーの猫がいたので、軽く挨拶するが無視される。煙草を吸って、時々目をやるとこちらを見ている、挨拶をする、無視される、の繰り返しであった。トイレに行きたかったのだが、パパが下にいるような音がしていたので、部屋に入る音を聞いてからダッシュしてトイレをすませる。内緒にしておくといろいろ大変である。
朝、おにぎり、昨日の総菜の残り
ホームセンターに寄る。ショッピングモールよりわくわくする。スリット鉢68円を5つ買う。ちょうどいいハンディクワはなかった。
昼、ステーキ、サラダバー
サラダバーのルッコラがいたくおいしくそればかり食べる。肉と食べてもおいしい。トマトも高くて買えないのでたくさん食べる。
おじいちゃんのお墓に行き、その後カーネーションをおばあちゃんに渡しに家に行く(おばあちゃんなのはママのお母さんだからであって、本当は自分はママに渡さなければ行けない。花キューピットだろうか)。おばあちゃんは庭にいるらしいが、おらず、結局顔が見れずに帰る。
夕方、笠間入り。ひまつりに行く。サターンのみんなに会うが、ひさしぶりなのでどう接したら良いのか分からない恥ずかしい気持ちになってしまって、うまく話せないで帰る。すいませんでした。
夜、高校生の時に聞いていたドドイッツ(聞いていたといってもライブで数回見た程度だけれど、好きだったのです)がライブをするということで沸く沸くと行く。久しぶりに身体を動かしながら音楽をきけてよかった。まだ踊れるのね。子供も踊る、若者も当たり前に踊る、お母さんは可愛く踊る(すごい可愛いお母さんがいたのだ)、お父さんも踊る、おじさんも踊る、おじいちゃんも踊る。笠間というところはそういうところなんだ。居る人居る人たちみんながただただその人であるということが当たり前にあるすごさを体感。自分はなんて小さいのだろうかと悲しさとがんばろうという気持ちと謙虚さだろうかという気持ちにまみれる。
サターンとMちゃんとドドイッツにメロンをプレゼントして(実家から貰ってきた)帰る。
