無職41日目。3月8日。

無職41日目。3月8日。快晴。

夢を見た。とぎれとぎれしか覚えていない。家に帰ると知らない人がこたつにあたっている。けど、どうやら友達(知り合い程度)みたい。男の人は左腕がぐ にゃぐにゃになっていた。女の人もいる。隣の家か部屋からお金の音。お金を数えている音。あと、何か忘れちゃ行けない感覚みたいなものを夢に見る。内容は 覚えていない。あといくつか見るけれど、少し覚えていて忘れてしまった。

朝は9時近くに起きる。準備をして、工場にいく。今日は取材があるということであったが、残念ながら左目は一重で、肌荒れはひどい。
朝、昨日つくってくれてたらしいカレー。

今日東京に戻るので、せっかく手芸心がもりもりと芽生えてきたのをいいことに、布をたくさんセレクトして、もってかえる準備をする。あまりにも荷物が多く なりすぎたので、せっかくだからと段ボールにつめおくることにする。工場から送ると650円でおくれるということで、ありがたく甘える。

12時くらいに取材のMさんがやってきたので、そのままみんなでOKAtteにいく。ひさしぶりのOKAtteは大盛況で、はじめてランチを食べたけれ ど、かなりおいしく(バランスも良く)興奮してたいらげる。コーヒーのいれ方も見せてもらったけれど、生きている豆だということで、ムクムク加減がすご く、新しい豆のすごさなんかを知る。深みもあって、おいしいコーヒーだった。

Mさんを工場に案内していろいろ説明している中、自分は段ボールにいろいろつめこみ荷物の準備なんかをしたり話をきいたりしていた。Mさんはとても面白い方で、良い人だなあと、普通にお友達にもなりたいくらいのチャーミングな女性だった。

15時を過ぎ芸館にいく。Mさんの取材(みたいなそうでないような)をしているのを横目に自分はものをつくったり最後だからと挨拶したりして、ひたすらに楽しんでいた。Mさんがお土産だとロータスビスケットとよもぎ餅セットをくれた。いつもとてもすてきだ。

19時近くに工場に忘れ物の上着をとりにもどって電車にのって東京に帰る。

家に戻り少し部屋を片付けたりしていると相棒が戻ってきて、ロータスビスケットとおにぎりを夕飯にして1時過ぎに眠る。ようやく帰ってきた。

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