無職10日目。2月6日。

無職10日目。2月6日。

朝9時に起きる。お風呂に入り服に着替える。洗濯をしようか迷ったけれど、結局時間的に間に合わないのでやめることにする。たまらないうちにやらないと、 また同じことになる。自転車で途中まで行くか、全部いくか、電車にするか迷っていると時間がなくなり結局電車で行くことにする。コンピュータとノートを ばっくにつめて、ポッケに富士日記(上)をつめてでかける。

IIDに11:00ぎりぎりに到着して早速受付をする。コンピュータをしながら受付をしている。暖かいし、人もいるからやる気が出る。ブログを更新したり して時間をつぶす。すぐにお昼になりカフェのランチをゆっくり食べる。おいしすぎるので最近はいつもご飯を少しおかわりする。トマトソースのチェダーチー ズハンバーグとコールスロー。煙草を全部で3本吸って、小遣い帳をつけて少し人と話していると電気が落ちる。全館停電になる。仕事中の人がみんな降りてき て停電を訴えている。けれど、丁度休憩になっていい散歩にいくという女の人と話していると電気がつく。「あぁあ仕事しなきゃ」と行って帰って行った。全部 停電になる日があってもいいと思い、本当の国民の休日の話を思いだす。みんな本当は休みたがっているのに、それを出来ないでいるのが面白くて恐いと思う。 麻痺しているのかも。お客さんは全部で25人くらいきて、途中途中でみんなが雨やコーヒーやココアやホッカイロを差し入れしてくれる。ルセットのお姉さん と話して、そのものがそこに存在してる「意味ねーー、でもすごい素晴らしい」という話をきいて、感動する。「空青ーーー、意味ねーーー。けどす げーーー。」。意味がないということはすごいことで、人間はそこに何の意味もなくいること自体がすごくて、なのに意味を探そうとしてることが余計にすごい んじゃないかと考えたりしてすごす。気付くともう終わりの時間になり、しまう作業を結局殆どせず、挨拶をして帰る。途中煙草を吸おうとNさんのとこ ろを訪問すると、丁度いつもの彼に会い、Nさんが「コーヒー飲むか?あたしの分もって言ってこい。」というので彼に伝える。煙草を吸いながらコー ヒーを飲み、話をして、フラッグ用の木が欲しいことを思いだし告げると良い角材をくれる。次の約束を忘れていたので煙草を最後に一本吸って帰る。

渋谷の伊東屋で待ち合わせして、いつもの紙の店員さんに欲しい紙を探してもらう。とてもスマートですぐ答えてくれる職人なところが良いと思っている。すぐに見付けてもらって買っていると待ち合わせの彼が来る。少し文具を見て帰る。

パスタを作ってくれるらしく、スーパーで買い出して帰ると、丁度相棒も帰ってきたところだった。コタツに入って煙草をすって完成を待った。あっという間に 出来たスパゲティと今日貰った最高に美味しいパンを焼いて晩餐にする。とても良いご飯だった。適当にいろんな話をして23:30過ぎに彼は帰る。相変わら ずで面白い。本を少しアマゾンにあげて、昨日彼女が教えてくれた玉葱の常備菜をつくる。煙草を吸いながら台所でまた少し話して、日記を書いてお風呂に入っ て少し本を読んで明日の予定を立てて眠る。今日は少しだけ泣きそうになる。なんとなくゆっくりした気持ちをとりもどし4時半くらいに眠る。

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