自由業1年と344日。1月7日。

京都に行くといつも珈琲ショップに行くのに、東京に戻ると近場のカフェにもいかなくなってしまうのは非常にもったいない生活をしているんじゃないか!という気になり、しごとを一区切りつけて近くのイネルに自転車を飛ばした。よくいくようになったので、ことしもよろしくという気持ちを混めた乾燥芋をつめた紙袋もバックにつめて図書館によってから。イネルにつくと「珈琲ですか?」と言われたので、珈琲だったような気がして「はい」といって奥の席に腰掛け、図書館で目に留まった角田光代の『恋をしよう。夢を見よう。旅にでよう。』を読み出す。1時間ちょっとゆっくりして家に戻ってまたしごとをはじめる。イネルにいるときにかかってきたしごとの電話は少しおやすみしてもらった。息抜きにちょこちょこ近所のカフェに行くのは良いような気がする、幸せムードだ。そこでもらってきたカヤクグリのチラシ、9日ふゆごもりフリマが開催されるらしい。たのしそう。ここは素敵な古物がある。9日、切手バザールのあとにいきたい。
そうそう、それと、今日はようやく年賀状用(もう寒中お見舞いだけど)の虎のスタンプをつくったら、意外と可愛くできたので、にやにやとさいきん入手したいかしたポストカードに押した。ただポストカードにニス加工みたいなものがしてあって虎がいっこうに乾かない。まだ年賀状を送るのは遅くなりそうです。
