自由業1年と126日目。6月3日。

特に意味はないけど身近にあったもの

特に意味はないけど身近にあったもの

このあいだ「100%オーガニックフードを…」にいったのも手伝って、植物の面倒もちゃんとみられています。前の家の庭で勝手に越冬していたパセリやミントもおたすけして、家にもって帰ってきたのでよりベランダ部分がにぎわってきました。

蒔いた種も殆ど出てきていて、時々間引いて違う小さいポットみたいなものにうつしてみたりしています。台所も少しずつ形をつくってきているのでようやく家も少し身近な家の存在になってきました。

しごとは進行しそうで結局なくなったりして、今は1つのしごとだけ、久しぶりのライターしごとです。

そう、このあいだ長野に田植えにいってきたときにそこの人が百姓ということを教えてくれた。ただ、農家という意味じゃなく、百の姓、百の生業をもったひとのことをいうんだといって、その人は百姓という職業を気に入ってるようでした。うずらを育てたり、畑をやったり田んぼをやったり、冬は日本酒をつくったり、本当に百姓みたいな人で素敵な人でした。

ライター最初は考えもしてなかったしごとだけれどそれがいつの間にかしごとになっていました。そうやって、ちょっとずついろんな出来ることを増やして百姓になれたらなどなど考えた長野の夜を思いだしたのでした。

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